昨日アウトプット力を鍛えたいのなら、
まずTwitterに自分の仕事観を発信しようという話をした。
一投稿するのに、時間をかけたのにもかかわらず、
何の反応もなく、「本当にやって意味があるのか」と、
思うこともあるだろう。
それでも、続けることが大事。
続けることである程度、
解決していくように思う。
さて、今日はアウトプットの質にこだわる話をしていこう。
あなたはこんなことを思うこと、ないだろうか?
「アウトプットが大事だというけど、
どうしたらアウトプット力を鍛えられるの?」
これについては、さまざまな方法がある。
私は、あくまで編集者という立場で、
今日からでも実践できる方法を紹介していこうと思う。
まず、昨日、
「仕事を通じて感じたことを書こう」と話をした。
その補足をすると、人の受け売りではなく、
あくまで自分がどう思っているのかを書いていくということだ。
はじめは「なれる」ことが大事なので、
これでいいとは思う。
ただ、早く次のフェーズに行きたいはずだ。
次のフェーズに行くために、
次のものを入れることをお勧めする。
- 自分の主張に近い偉人のエピソード
- 他業種の方の自分と似ている主張
- 自分の経験
- たとえ話
- ことわざ
少し解説しよう。
本質として大事なのは、
「自分の主張ありき」だということ。
いろいろと人の意見はそこら中に出回っているが、
自分の主張は何なのか、
これをじっくりと考えてみよう。
もっともあなたらしさが出るところなので、
この作業を忘れてはならない。
アウトプットの核となる部分だ。
そして、先ほど挙げた、
・自分の主張に近い偉人のエピソード
・他業種の方の自分と似ている主張
・自分の経験
・たとえ話
・ことわざ
この5つを探していく。
なかには「アウトプットありきのインプットをしよう」と主張されても、
どうしていいかわからないという方もいるだろう。
私はあくまで、
「自分の主張を軸にして、その軸に似ているものを探す」
というアプローチでいいと思っている。
自分の主張という軸をたしかなものにしたら、
インターネットや書店で実際に探してみればいいだけの話だ。
しかし、こう言っても手間がかかり、面倒かもしれないので、
ワンポイントアドバイスをしておく。
それは、孫正義さんやイーロン・マスクなど話題の人物や、
過去の偉人の発言を定期的に見ておこうということ。
「あっ、この言葉、なんか使えそう」
そう思ったら、メモすることも忘れずに!
こういうちょっとしたことが、
本当に大事になってくる。
是非とも、やってみよう。