昨日のボクシングダブル世界戦。 | 変幻自在のブロック&レシーブ!

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昨日のボクシングダブル世界戦、内山選手がバッティングによる負傷引き分けで防衛、五十嵐選手が2対1の僅差で判定にて新王者となりました。まずは内山選手、相手のファナレスはサウスポーでパンチは外回り、体は頭を真っ直ぐに突っ込んでくる、ラフファイトスタイル!3回で瞼をカットし、ストップとなってしまいましたが、オーソドックス対サウスポーの場合、お互いの利き手と逆側に回り込むのがセオリーになりますが、ステップで回り込もうとすると、相手の足を踏んでしまったり、バッティングしたりで、こういう結果は多々あります。結果は残念でしたが、長く防衛をしている間にはこういうこともあります。内山選手の場合、ハードパンチャーなので、拳を負傷するケースが多いので、それよりはマシだったかなと。また次の試合でがんばってほしいです。
次は五十嵐選手、相手チャンピオンは負け数も多いし、番狂わせで王座についたともっぱらの前評判でした。今回も軽量のとき、何回かオーバーしていたそうで、チャンスだと踏んでいました。試合が始まってみると、チャンピオンはディフェンスをしない!被弾もおかまいなしで、パンチを振り回すだけ。五十嵐選手のパンチは当たり放題!こんな調子でしたrから、KOもあるかな?と思っていましたが、結果は2対1の判定!(不気味なスタイルでビビッたのかなあ?確かにパンチはあったようですが)個人的には、ボディを嫌がっていたので、腹を打って、アッパーに繋げるというのが良かったかもしれません。顔面への正面からのストレート、フック系にはタフネスな選手の場合、強い場合が多いので、角度を変えてのアッパー系がおもしろかったかもしれませんね。初防衛戦に向かって、もう少し工夫が必要な気がしました。