長男に手がかかっていたので、それはそれは育てやすいと感じていたし、一人遊びだって上手だったし、癇癪おこすとか、ジャイアンみたいなこともしないし、夜泣きもなけりゃ幼稚園でも泣かずに行けて、なんともやりやすい子でした。
私、学びました。
育てやすいからってこの先も育てやすいわけじゃないんだと。そりゃそうよね( ´_ゝ`)
僕のことを見て!一番に見てよ!!
という気持ちが、我儘で困らせたり癇癪起こしたり、わざと悪いことしてみたりと問題行動として出てくるようになりました。
正直、育てやすかったからそこに甘えて手をかけてあげられなかった。少なかった。
三男も産まれて、いっきに弟だったのが兄というポジションまで与えられて、次男なりに頑張ってきたんだと思う。
ここへきて爆発です。
爆発するまで気づいてあげられなくてごめんね。
いや、、、このままじゃ良くないよなと思ってはいたんだ。いたんだけど、まだ大丈夫か?まだいけるか?って、次男に甘えてきてしまった。
癇癪がハンパない。はじまったら長い。そして次男は話しを聞かない!
やりにくい子だわ…と初めて感じました。
やりにくい子だなんて言ったらいかんね、母を基準に考えてはいけないね。
キャパ狭すぎだから、長男、次男、三男とうまく対応できてません。
次男の気持ちが落ち着くように、気をつけてみてあげなきゃな。
手がかかるのも本当に大変だけど、かからない子はついほっとかれがちになるから、それはそれで問題だな。そう思ったら、兄弟みな自分をみてもらおうとするならば、いい子ちゃんでいるよりも困らせ君になってしまうのも分かるな。
いい子ちゃんでいたら褒めてもらえるかもしれないけど、気にかけてもらえる時間は困らせ君より減るもの。あぁ難しい。子育ては難しい!