7歩も歩いた三男
ぽてぽて よろよろ と歩く姿も今だけ
忘れないように、
忘れないように、、、
しっかり目に焼き付けた
そうだ、
長男にも次男にも、
こんな時期があったっけ。
今私が三男に対して抱く感情は、
間違いなくあの時長男にも次男にもあった。
母さんはずっと貴方の味方だよ
何があっても
守る!
元気ならそれでいい
そんな感情を抱いていたな
それなのに、欲なのだろうか
成長と共に、ただただ可愛いだけだった貴方に
憎しみや苛立ちを感じるようになってしまっただなんて、私はなんて最低なんだろうか
最近はモヤモヤと上手くいかない子育て、というより母親としての自分に自信をなくし、未来を見失っていたよ
この子はこんな言い方がきついなんて、
将来が心配だ!
貸し借りでトラブるが起きるたびに、
優しさが足りないのか?
将来が心配だ!
そんな風にいちいち細かく悩んでは、母親の自分を責め、躾なきゃという気持ちから厳しい小言を毎日ネチネチ言ってきてしまって。
そして自己嫌悪。
そんな負のループにいたよ。
本当は貴方が優しいのは知ってるはずなのに。
まだまだまだまだ6歳と4歳なのに。
まだまだまだまだこれから覚えていくのに。
言っても言っても分からなかったり、
忘れてしまったり、同じことしちゃうのも、
まだまだまだまだ仕方ないのに。。。
周りの目を気にしてばかりな自分
それが子どもたちを縛り付けているね。
大切なのに。大好きなのに。
守ると誓ったのに。
三男を見ていて、いろんな感情が出てきたよ。
特に長男には、常に初めてなことばかりだから、余計感情がね。
不安や心配や小言も、長男には多い。
初心に戻ろう。
周りの目は気にしちゃダメだ。
産まれてきてくれた。
無事に元気に育っているよ。
優しくて素直でいいところいっぱいある長男と次男。ついついマイナスに目を向けていたよ。
ごめんね。
母さん、貴方たちを信じる気持ちすら失っていたよ。もう一度、このままは嫌だから。
今ここで吐き出して、また明日から初心に戻ってやってみよう。
まだまだ6歳と4歳、これ忘れがち😞
子どもたちが巣立って行く日が必ずくるんだ。
楽しく、笑顔がたくさん♡
そんな風に過ごしたい。
努力せねばいけない情けない母さんだけど、
世界一の母さんだ!って思ってもらえるように努力するね。
そんなことを思った三男の7歩でした。
