創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷 -560ページ目

 創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

私らしい装いをご一緒に捜しましょう。 
更に、オンリーワン、
生きたインテリア。 
私達地球の歴史を語る鉱石
アレンジするインテリア。

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン

遠方の為、仮縫いが出来ず
この度、やっと、仮縫いを終え
出来上がりました。

スイス製、
スイスのヤコブ Jakob と言えば、
ため息の出る作品を世に出しているメゾン
憧れの、作ってみたい、着てみたい作品です。
フロントのパール刺繍がとても美しく、
いくつかの、大きめのスワロと
粒子のようなスワロがひかります。

裾模様として
ワンピースの裾にパールを持ってくるのも考えましたが、お顔を華やかに照らすように
フロントにもってきました。
華やか!!

パール達のためにミシンは使えません。
職人も手縫いで頑張ってくれた、作品です。
眩しい程、美しくて、目立ちますね





お着物の刺繍も織りもそうですが、
このファブリックも、芸術品です。
ビーズ織りの展覧会に寄りました。 



以前から旧友がとてもセンスのいい
ビーズ織りの作品を
見せてくれて、私が褒めますと
「先生のセンスが素晴らしいからなの」
と言う友達、

そのお教室の展覧会が田園調布駅前にて、催されました。、ワクワクしながら
階段を上がりますと、
入ったなり、ため息の出るようなビーズ織りのバッグが目にはいります。
なんて、素晴らしい、わあーーすてき
おー綺麗、もう、どれも洗練されていて、、
高貴で優雅で、、、、

先生のはもちろん、
生徒さんの作品も、見事な芸術品です。
先生は、大学在学中に安宅賞を頂いて、ニューヨーク、京都、でもご活躍、
婦人画報、美しいキモノ、て多数掲載され
フランス人形のように美しい方で、、、
この出会い、とても嬉しか思いました。

友人の作品2点
奥のバックは結婚式の時、お着物で
持ったそうです。このコロンとしたバック
本当に難しかった、、そうです。
1ミリ位のビーズで、編み上げて、フランスかドイツでしか職人のいなに、アンティーク金具につけます
(友人の以外は写メは遠慮しました)

どれもどれも、上品で高貴で、、
アクセサリー、斬新で洗練されてる作品です。
斬新なアクセサリーを譲っていただきました。


サイドはビーズ織りです。
抑え気味のゴールドが、これからの
セーターの季節に使えそうです。
合わせた装いを作りたくなります。




襟と袖のフリフリが甘すぎて着ていなかった
インナーに、早速活用!!

ご希望の方はご相談できるそうです。

仮縫い中です

カットソーしか見つからないこの頃、、
素敵なブラウスで仕事するのって素敵だから、、、

そんなご希望で、大きなボー付きブラウス。

背中のヨークと袖カフスはシーチングで仮縫い。

長いボーは大きなリボン結びですが、
華奢な素材はボリューム出すぎず
程よく布に張りがあり、、、

素材選びは大切です。
綿ボイルのような、絹100のサラサラ素材
スイス製です。

パンツにアウトしての程いい丈で仕上げます。