仮名文字のお習字の大家の先生の
個展に母と出かけました。
既に観にいかれた、皆様からの、
「すごい、素晴らしいわー」と
ワクワクする報告をいただき、
気持ちがはやります。
和光ウインドー前に到着。
ウインドウは先生の作品です。
そこで感動している、母を撮りました。
赤い花のシルクシフォンの
キルティング素材の春コート
目立つねー(^^)
20年来着てるから、絹シフォン袖口切れた!って
(切れたのを着る‼️紺屋の白袴💦)
着やすいから着ちゃう?
寒い寒い風から守ってくれます。
個展。、
かな文字は 力強かったり 消え入るように優しげに流れたり
できあがりの額、掛け軸 、まわりの 装丁が調和がとれて、色あいも素材も 高貴で美しい。
洗練された装丁と、魅せるプロデュース
まるでかな文字が絵のよう。です
白に黒文字の書が
艶やかに、優しく、独特の美しさで表現されていました。
書の力強さや、優しさは勿論ですが
書は、、絵画、、でした。
紅もみじを読んだ句は
その、もみじ色の和紙に、装丁も
その季節にあう、織生地を見事に施して、、
可愛らしくてほっこり!!
雅子様の句も 先生の流れる文字で拝読しました。
午後、母と先生 数年ぶりの再会
不躾な質問をしました。
「大きなものは、踏ん張って、またいで、書くのですか?」
「ええ、そーよ。 」
私 絶句、、お歳のことだけで言ってはいけないけれど、、先生96歳
滑らないかしら。 腿の踏ん張り、柔軟な腰 脱帽です。
(偶然、高貴な色パープルで一緒になりましたね、(^^)
弊店の生地の色選びの美しさを
他にないと、気に入ってくださり
何十年。50年お立ち寄りくださって。
「 長くお洋服作ってないから、次は、黄色のアンサンブルかな、スーツのセットアップかしら。
オレンジの上下もイイと思うわ。」と
「あなたの所は 何十年着ていたい持続可能な装い 制作ね」と。褒めていただいて。
いつまでも、アグレッシブでお綺麗で、エレガント。この日も ほら! と
4センチのヒールを見せてくださいました。
すごい‼️気をつけて下さいね。
とってもとっても、やんごとなきお立場なのに、お茶目な先生。であられました。
親子で 元気をいただきました。
6年後、、の自分を思い?
帰り道、いつになく前向き発言の多い母でした
北風の寒い日曜日でした。 帰りは楽しいお買い物。。なのでした。