2020年10月
紀尾井ホールで、上演されるはずだったオペラ
知人が、オペラをもっと知っていただきたいと
「樋口達哉のオペラ」実行委員会を作り
2年かけて準備、
コロナ蔓延
延期。
待ちました。
さあー!延期1年3ヶ月。、2022年1月、
やっと,上演❣️の時
前日、出演者に,陽性者がでて、
また,延期。
そして、やっと先日,上演されました。
小さいけれど、音響には最高の
紀尾井ホールにおいて、
マイク無しとは思えない、生のビブラートが
大音響で響き渡り、
初めてのオペラの体験は、感動の
素敵な夜になりました。
愛する若い妻、その妻の浮気を知り、
ピエロで祭りの夜の喜劇を演じながら、
そのストーリーと、現実がかぶさり、
愛する妻を,,ついに刺してしまう。
あんなに大切にしてたのに、、、と。
( オペラはストリーを語っても良いそうです。
知らないと、、わからないし、、💦)
苦しみの歌、愛の歌、
若い子たちの、祭りの喜びの歌。
引き込まれていきます。
この,1年半の,準備側のご苦労、演じる役者の
苦悩や想い。容易に想像がてき、
フィナーレの拍手は、長く長く続きました。
会場の観客も同じ想いでしょう、
私も、手のひらが痛くなるほど、、
腕の筋肉がつりそうに、なるほど拍手をつづけました。パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ👏
おでかけの時の服は、、、
久々の夜の観劇。
少し,おすましの服で
出向いたのでした。
あのまま,予定通りの上演の場合、
こんなに,ありがたく感じたでしょうか。
出演の方々、演出の方、企画した友人、
演奏者、裏方さん、皆さんよご苦労を想像する事もなかったかでしょう。
最後のフィナーレでこんなに一体感を感じた事は,ありませんでした。
皆さん,乗り越えて,今夜がある。と
ブラボーの気持ちを拍手に、、、。
感動をありがとうも、込めて
clap 👏 clap clap clap 👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
















