創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷 -177ページ目

 創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

私らしい装いをご一緒に捜しましょう。  

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン

弊社の創業の頃,の写真

まだ小学校の入学式のお母さん達は

お着物が多く写っている。そんな時代、、


創業者である、母の時代は

戦争が終わって、

外国からのファッションが入ってきて、

洋装、コレからの時代。


西田武夫先生、芦田先生が率いるグループから

日本のプレタポルテ、(高級既製服)が始まりました。

デザイン研究所。

各デパートに並べるデザインを担当したそうで

母は,伊勢丹 でした。

(私の出産で辞め、独自の会社をもちました。)


お世話になった、西田武夫先生が6日

100歳でお亡くなりになりました。

6年前、2016年,お会いして、

母と黒柳徹子さんとの写真が

思い出最後となりました。


ファッションショーにも,忘れずに

お声かけくださって。

あの時代の

デザイン研究所のグループの絆の強さを感じました。



強くて、はねっかえりの母を拾ってくださっのは

先生だったと聞きます。

福岡から上京して、洋裁学校も行かずに入社テスト。


面接の時に,とんでもなく派手なグリーンの

水玉ワンピースが,決めテだったそうです。

「あの子!」ととってくださったそうです。


西田武夫先生の前では、

普段見れない(^^)

絶対見れない、(^^)

母の姿勢。、、謙虚な姿勢には、意外!!

ビックリ‼️🥹🥹したのでした。


先生のが事業は、

今はお孫さんが頑張っておられるかと聞きました。


先生のご冥福を心からお祈りしております。









6月末

辛い,暑い1週間でした。

それを今年は6月に、経験しまして、、


ウエストシメのない、

風の通るワンピースの心地よさ、前開き最高。

と同時に、さりげなく、背中の汗を拭ける

ショート丈のブラウス。とのツイン。

コレも便利


フルストッキングの必要ない,ミモレ丈のスカート

背中の風を逃すには

肩周りヨークのギャザーの必要性


暑くても、二の腕むき出しには、

大人の、、抵抗感。(^^)


夏のオシャレを快適にするポイント再確認です。




お花の中心はピンクが濃くなって、、

にくい演出(^^)

重なりはピンクが濃くなり、

コットンでもゴージャスな作品です。



さらに,薄手のスイス🇨🇭コシラン


こちらは,クラシカルなお花です。

テーラード,インナーセットにするのも

スペシャルです。

夏のお仕事に。


バスの車窓から。




6月末、この猛暑

富士山の雪は一気になくなり、


頭の白色は減り、緑が上へとのびてきています。

夏の富士山の姿ですね。、


「よく来たね。」と、雄々しい母の様


富士の麓,樹海の中を走る道は、

清々しい。

今日は,日帰りだけど、次は泊まりかな、、(^^)


ずーーっと

この,樹海が続く。


富士山はミラクルな力を持ち

一般常識を超える。


天然の珪素に包まれた、マイクロバブルの水素

と言う、世界的に稀有な水を

、生み出して、


今やついに、昨年



世界でトップの水素発電所。

The top of power-plant hydrogen 


2023年からの脱炭素世界を,

引っ張っていく。ここが,始まり。





次の日、

お泊り組から

素晴らしい写真が,シェアされてきました。



んー!素晴らしい。

写真見ながら,深呼吸。



次は,泊まるべきだわ❣️(^^)