パークのソフトウエア開発者ブログ|ICT技術(Java・Android・iPhone・C・Ruby)なら株式会社パークにお任せください -41ページ目

パークのソフトウエア開発者ブログ|ICT技術(Java・Android・iPhone・C・Ruby)なら株式会社パークにお任せください

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Python勉強中のパク太郎です。

以前の記事(MySQL Windowsへのインストール)でMySQLをインストールしたので、
今回は、Python3.3でMySQLに接続するために、
ドライバをインストールしてみたいと思います。

Wikiによると、
Python3に対応してるのは
 ・PyMySQL
 ・MySQL Connector/Python
 ・mypysql
があるみたいです。

MySQL Connector/PythonがMySQLが提供しているモジュールのようなので、
今回はそちらをインストールします。

MySQLのWebサイトからダウンロードして、インストールしてもよいのですが、
Python Package Indexにもあるようなので、pipを使用してインストールします。

pipを使用したインストールは下記コマンドをを実行するだけです。

>pip install mysql-connector-python


これでインストール完了です。
●NUnitとは?
.Netプログラムの単体テスト(ユニットテスト)を行うためのフレームワークである。
これらのフレームワークでは、関数やクラスなど、ソフトウェアの様々な要素(ユニット)をテストすることができる。

NUnitの他にもC,C++,Javaなどの単体テストを行う下記がある。
CUnit (C言語用)
CppUnit(C++用)
JUnit (Java用)

その他にも
VBUnit (Visual Basic用)
DUnit (Delphi用)
PBUnit (PowerBuilder用)
PerlUnit(Perl用)
PyUnit (Python用)
RubyUnit(Ruby用)
tclUnit (Tcl/Tk用)
HUnit (Haskell用)
OUnit (Objective Caml用)
PHPUnit (PHP用)
などがあるので必要に応じてつかってみてみよう。

●NUnitの利点
テストを自動実行できる。。
同じテストを何度も書かずに済む。
個々のテストの結果がどうあるべきかを覚えておかなくても良い。
テスト結果がXMLで出力される。

●NUnitで使える属性
テストクラス・メソッドに付加する属性には下記のものがある。

[TestFixture]・・・テストコードを記載するクラスであることを示す
[Test]・・・テストメソッドであることを示す
[ExpectedException]・・・例外が発生することを示す
[SetUp]/ [TearDown]・・・テストメソッド毎に毎回その前と後のタイミングで呼ばれる。
[TestFixtureSetUp]・・・テストが実行される前に、1度だけ実行される
[TestFixtureTearDown]・・・テストが実行された後に、1度だけ実行される
[Category]・・・カテゴリ分けとカテゴリごとのテスト実行
[Explicit]・・・ツール上で明示しない限りテストされたくないメソッドにつける。

●アサーションのメソッド
テスト結果を確認するためのメソッドには下記のものがある。

比較系(AreEqual,AreSame系)
AreEqualメソッド・・・値が同じかどうか
AreSameメソッド・・・オブジェクト自体が同じかどうか
IsNullメソッド・・・Null であるかどうか。
IsNotNullメソッド・・・ Null ではないこと。

条件テスト系(IsTrue系)
IsTrueメソッド・・・Tueであるかどうか
IsFalseメソッド・・・False であるかどうか。

ユーティリティ系(Fail)
Fail・・・テストを失敗させる。

上記以外にも、メソッドが存在すうので必要に応じてつかってみよう。

●NUnitの設定
NUnitのダウンロード。(http://www.nunit.org/)
NUnitのインストール。
プロジェクトの参照にnunit.framework(nunit.framework.dll)を追加。
プロジェクトからテストを行うプロジェクトを参照するように設定。

●NUnitの使い方
下記はParkクラスを作成し、ParkMethod()の戻り値を確認しているテストである。
テストに失敗すると「テストに失敗・・・」を表示する。

----------テストを行うクラス------------

using System;
namespace Park
{
public class ParkClass
{
public sting ParkMethod()
{
return "Park";
}
}
}


-------------NUnitのテストコード-------------


using System;
using NUnit.Framework;
using Park//テストをしたいクラスのnamespaceを記載

namespace Sample
{
[TestFixture]
public class SampleClass
{
[SetUp]
public void Start()
{
// SampleMethod()の実行前に行う処理
}

[TearDown]
public void End()
{
// SampleMethod()の実行後に行う処理

}

[Test]
public void SampleMethod()
{
    //テスト
ParkClass park = new ParkClass();
    // 値が同じかどうかを確認して、失敗時に「テストに失敗・・・」を表示
Assertion.AssertEquals("Park",park .ParkMethod(),"テストに失敗・・・");
  }
}

}

@some
Python勉強中のパク太郎です。

今回はPythonのインストールについて書きます。

環境:Windows7 Professional (64bit)

Python3.3は下記サイトで入手します。
http://www.python.org/download/releases/3.3.0/

私は
「Windows X86-64 MSI Installer (3.3.0)」
をダウンロードしました。


後はダウンロードしたインストーラーを起動して、インストールするだけです。
簡単に終わりましたヽ(゚◇゚ )ノ

Pythonには、pipというパッケージ管理ツールがあるようなので、
ついでにインストールしておきます。

pipを入れるためにはeasy_installが必要なようなので、
まずは、distributeをインストールして、easy_installを使用できるようにします。

distributeは下記サイトで入手します。
http://pypi.python.org/pypi/distribute

ダウンロードしたファイルを解凍し、ディレクトリをオープン。
ディレクトリ配下で下記コマンドを実行します。

>python setup.py install


これでpythonのインストールディレクトリ配下にScriptsというディレクトリが出来ます。
ScriptsにPathを通しておきます。

これでeasy_installが使用できるため、下記コマンドを実行し、pipをインストールします。

>easy_install pip


pipのインストールまで完了しましたヽ(゚◇゚ )ノ
数年前からTwitter や LinkedIn といったサービスで使用されている言語「Scala」についてまとめてみました。

■Scala とは?
読み方:スカラ

Scala は 標準Javaプラットフォーム上で動作します。
それ故にすべてのJavaライブラリと相互運用することができ、小規模な開発から大規模な開発までを広くカバーすることのできる柔軟な言語です。
また、「オブジェクト指向」と「関数型プログラミング」の両方の概念を併せ持つともされる言語です。

Scalaという名前は「スケーラブル(拡張可能)な言語」を意味しています。
「スケーラブル」という名前にはScalaの開発者であるMartin Odersky(マーティン・オーダスキー)教授が「ユーザーの求めに応じて成長していける」というコンセプトをもとに設計しているためです。

■Scala の特徴
・互換性の高さ(Javaとの共存)
⇒上でも記載しましたが、Javaのプラットフォーム上で動作するため既存のコードを容易に実現することができます。
 もちろんJavaのライブラリや既存のフレームワークとの連携も簡単です。
 (Scalaのコード自体もJavaライブラリーを多用しています)
・簡潔なコードで表現できる
⇒Scalaは関数型プログラミングの特性を生かすことにより簡潔なコーディングの実現が可能です。
 コード量としてはJavaの約半分程度で済むとか…
 例えば、Scalaには「型推論」という仕組みがあり、Javaと異なり変数やメソッドの定義において明示的に型を指定しなくても型の記述を省略できるといったものです。
 また、メソッドの戻り値の型も省略できたり、「タプル」という仕組みを用いればメソッドの戻り値として複数の値を1つのデータとして扱うことも可能です。
(JavaだとPOJOのようなクラスを作る必要がありますが、その作業が不要になります)

■Scalaらしい書き方
Java開発者がScalaでプログラミングをしようとすると、関数型プログラミングの作法というものが中々慣れません。。
(かくいう私もまだScalaらしいプログラミングというものが完全に身に付いていません)
Scalaで実装されているサービスとして有名なTwitterが独自のScalaガイドを公開しています。
http://twitter.github.com/effectivescala/index-ja.html

今後は、サンプルを元に上記の特徴の具体例を挙げてみたいと思います。

Python勉強中のパク太郎です。

今回はMySQLのインストールについて書きます。

環境:Windows7 Professional (64bit)

MySQLは下記サイトで入手します。
http://www-jp.mysql.com/downloads/mysql/

私は
「Windows (x86, 64-bit), MSI Installer」
をダウンロードしました。


後はダウンロードしたインストーラーを起動して、インストールします。
インストール最後の画面で「Finish」を押す前に、
「Launch the MySQL Instance Configuration Wizard」にチェックを入れ、
そのままコンフィグの設定を行います。

まずは、設定の種類。
今回は、詳細設定を選択しました。
詳細設定orスタンダード

次に、マシン環境。
今回は、開発マシンを選択しました。
マシン環境

次に、使用するデータベースの選択。
今回はどちらも使用できるように、Multifunctional Databaseを選択しました。
使用するデータベース

次に、データファイルの場所の設定。
今回は、Installation Pathを選択しました。
データファイルの場所

次に、同時コネクション数。
今回は20あれば十分なので、Decision Support(DSS)/OLAPを選択しました。
コネクション数

次に、TCP/IPでの接続の可否とポート番号。
今回は、TCP/IP接続可、ポート番号はデフォルトの3306に設定しました。
また、Enable Strict Modeはチェック推奨みたいなのでチェックしました。
ポート番号

次に、使用するキャラセットの選択。
今回は、日本語も使用できるように、Best Support For Multilingualismを選択しました。
キャラセット

次に、Windowsサービスとしてインストールするか、BinディレクトリにPathを通すかの設定。
今回は、全てチェックを入れました。
サービスとしてインストール

次にrootのパスワード設定。
rootのパスワード

最後にExecuteを選択し、実行すれば完了。
実行

ここまで終われば実際に使えるはずです。