<<<第四回 維持管理>>>
一旦リリースした環境は、イメージを管理しておく必要があるが、
リリース後に更新されるものをイメージ作り直すかどうか、
最初から方針を決めておくべきである。
また、導入した端末が販売を終えてしまうケースも十分にあるため、
後継機種は早めに手当て(検証)しておく必要がある。
リリース後の維持管理では、障害に対応するうえでは、
現象に応じてリモート操作、イベントログなどのログ収集、
センドバックといった作業が発生する。
管理資料等を事前に整理しておかないと、現場が混乱する元となる。
<<<第三回 ツール>>>
(1)端末構築
端末のIP取得および設定、ドメイン参加、KMS認証は、
BatやPowerShellで実装し、準備しておく
端末の設定情報もPowerShellで取得可能
TeraTermやFFFTPは必須
(2)サーバ構築
仮想サーバの起動停止はAWSで用意されているUIは不便
フリーの管理ツールが使いやすい
(RDCManなど)
<<<第二回 サーバ構築>>>
ここではクラウド上に仮想サーバを構築した経験を元に