office2016 グラフを挿入するには

Word 2016にも円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフなどを作成する機能が備わっています。[挿入]タブを開き、[図]グループの[グラフ]をクリックして、[グラフの挿入]ダイアログボックスから挿入したいグラフを選択します。ここでは折れ線グラフを挿入する方法について説明します。

これから作成するデータを確認しよう

Excelに限らず、Wordでも円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフなどを作成することができます。データ部分はWord文書の中にExcelのワークシートが組み込まれた形になります。

まず、グラフを作成するためのデータは以下の通りです(数値は適当です。事実とは異なります)。

携帯電話とスマートフォンの出荷台数推移と予測

"office2016 2021930-880-1" 

時間とともに推移を表すグラフを作成するので、折れ線グラフが適切と言えます。

折れ線グラフを作成する

挿入したい場所にカーソルを移動します。

[挿入]タブを開き、[図]グループの[グラフ]をクリックします。

"office2016 2021930-880-2" 

[グラフの挿入]ダイアログボックスの[折れ線]カテゴリより[折れ線]を選択して[OK]ボタンをクリックします。

"office2016 2021930-880-3" 

Excelで「Microsoft Word 内のグラフ」が開かれました。データを入力していきます。

"office2016 2021930-880-4" 

データ範囲を調整するには、右下の」をドラッグするとOKです。

"office2016 2021930-880-5" 

不要な列は削除します。

"office2016 2021930-880-6" 

Excelウィンドウを閉じます。

"office2016 2021930-880-7" 

このようにグラフが出来上がりました。

"office2016 2021930-880-8"