office2016 編集を制限するには

シートが保護されているときにパスワードでロックを解除する範囲を設定することで、パスワードを知っているユーザーだけがワークシートにデータ入力できるようになります。[校閲]タブの[変更]グループの[範囲の編集を許可]をクリックして、セル範囲とパスワードを設定し、シートを保護します。範囲に対してパスワード保護を設定し、その範囲を編集できるユーザーを指定することも可能です。

office2016範囲の編集を許可

編集を許可するセル範囲を選択しておきます。離れたセル範囲の場合はCtrlキーを押しながら選択するとOKです。

[校閲]タブを開き、[変更]グループの[範囲の編集を許可]をクリックします。

"office2016 2021825-785-1" 

[範囲の編集の許可]ダイアログボックスの[新規]ボタンをクリックします。

"office2016 2021825-785-2" 

[新しい範囲]ダイアログボックスの[タイトル]ボックスには、編集を許可するセル範囲のタイトルを入力します。

[セル参照]ボックスには、編集を許可するセル範囲を確認します。

[範囲パスワード]にパスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。

"office2016 2021825-785-3" 

パスワードをもう一度入力して[OK]ボタンをクリックします。

"office2016 2021825-785-4" 

office2016[範囲の編集の許可]ダイアログボックスの[シートの保護]ボタンをクリックします。

"office2016 2021825-785-5" 

[シートとロックされたセルの内容を保護する]にチェックが付いていることを確認して[OK]ボタンをクリックします。

"office2016 2021825-785-6" 

指定されたセル範囲を編集しようとすると、以下の図のようにパスワード入力を促すメッセージが表示されます。

"office2016 2021825-785-7"