2026年6月26日作成
REV6
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表題の件、皆さんは、ご存じでしょうか?
地上波で6月26日の朝に、試合が放映されていましたので、認識されている方が多い気がしますが…?
表題通り、男子サッカー日本代表は、2026北中米W杯グループFでの三戦目、最終戦に臨みました。
インターネットで調べた、当日の、男子サッカー日本代表と男子スウェーデン代表の試合のデータを以下に掲載します。(日本代表の数字を左に掲示します。右はスウェーデン代表です)(複数の出所のデータを混ぜて利用しています。一部数値に誤りがあるかもしれません)
ボール支配率:62%対48%
シュート数:8本対11本
パス回数:445回対395回
枠内シュート数:3本対5本
パス成功率:85.0%対79.0%
フリーキック数:11本対20本
コーナーキック数:2本対8本
ペナルティキック数:0本対0本
スローイン数:14回対18回
オフサイド数:3回対2回
レッドカード数:0枚対0枚
ファウル数:20回対11回
イエローカード数:1枚対2枚
試合を地上波で同時に見ていましたが、結構、イライラした感じがしました。
一つの理由は、得点後の失点は、相手チームの11番エランガ選手にミドルシュートを決められたからです。
というのも、この選手は、スウェーデン代表のグループステージ初戦、対チュニジア代表戦でやはり、豪快にミドルシュートを決めているからでした。
そのシーンを見ていて、ツートップ以外にも、スウェーデン代表には要注意選手がいるなと感じていたからです。
スウェーデン代表ツートップのヨケレス選手・イサク選手は概ね、抑えられていたのに、三人目の危ない選手を止められなかったヵらです。
色々、インターネット上の解説動画などを確認すると、丁度、失点シーン前に日本代表の選手内のポジションチェンジがあり、偶々、前が開いてしまっていたという事の模様ですが…?
それ以外も、終了直前は、かなりスウェーデン代表に押し込まれていて、更に失点し3位転落しても可笑しくなかった気がしています。(その為、ハラハラ・ドキドキ…?)
兎にも角にも、これでサッカー日本代表は、自力でグループステージをグループ内2位という順位で、突破しました。
そして次は決勝ラウンドですが、ラウンド32戦はカナリヤ軍団:ブラジル代表です。
果たして、どうなしますやら?
何れにせよ、新たな世界を見せて欲しいものです、頑張れ日本代表!
新たな年も早くも六月中旬となり、夏と変わらない日差しと、台風の接近と共に梅雨の訪れを早くも感じてしまう、陽気の今日この頃ですが、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか?
講師の経験が、皆様のお役に立てれば幸いです。