2026年7月6日作成

REV10

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表題の件、皆さんはご存じでしょうか?

2026年の、王位、タイトル戦が始まりました。

王位戦の対局の様子を地上波で放映していた様ですので、認識されている方が多いかもしれません。

以下、王位戦、第一局、対局の詳細データです。

7月4日・7日5日 第一局、伊藤二冠、138手で藤井六冠投了、残り約1分(伊藤二冠残り約37分)、先手、角換わり

いつも通り、対局と同時進行の動画を横目で見ながら、別作業をしていました。

途中、あまり解らず推移していた思ったら、二日目の昼過ぎくらいから伊藤二冠の優勢度が上がり始め、夕方には30%台と69%台となり、そのまま終局となってしまいました。

インターネットで評価を確認してみました、

藤井六冠の敗因と対局のポイント

中盤での形勢悪化
対局後に藤井六冠自身が「結果として少し形勢を損ねるような形になってしまった」と振り返っています。1日目の早い段階から終盤戦のような激しい攻防・難解な展開が繰り広げられる中、中盤の分岐点でわずかにリードを許す形となりました。

伊藤二冠の正確無比な対応
終盤、不利となった藤井六冠は逆転を狙って執念の粘りを見せ、一歩間違えれば形勢がひっくり返るような“罠を仕掛けた衝撃の一手”を放ちました。しかし、伊藤二冠はこの緊迫した状況でも動じることなく、一手一手冷静かつノーミスで対応し、リードを広げて押し切りました。

「1手足りない」終盤戦
藤井六冠は終局後、「1手足りない終盤戦になってしまった」と語っており、粘りを発揮したものの、あと一歩届かないまま138手で投了を余儀なくされました。

今回の黒星により、藤井六冠にとっては2026年度の公式戦初黒星となり、王位戦7連覇に向けて厳しいスタートとなりました。

今後の王位戦第2局は、2026年7月15日・16日に神戸市にて指される予定です。

新たな年も早くも七月となり、早くも年を折り返しましたが、夏の日差しと、台風の接近と共に梅雨の訪れを早くも感じてしまう、陽気の今日この頃ですが、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか?

講師の経験が、皆様のお役に立てれば幸いです。