2026年6月27日作成

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表題の件、今後、幾つか、興味があるアイテム・造詣のあるアイテムについて、小ネタをインターネットで集めて、知識を共有しようかと考えています。

今回は格闘技に関しての7回目です。

=====小ネタ7=====

なぜ格闘技では“減量”が行われるのか&オープンフィンガーグローブの特徴とは?

なぜ格闘技では“減量”が行われるのか?

格闘技の世界では、試合前に体重を落とす「減量」が当たり前のように行われている。

しかし、なぜ選手はそこまでして減量をするのか。

その理由は、より軽い階級で戦うことで“体格差のアドバンテージ”を得るためだ。

選手は計量の瞬間だけ体重を合わせ、その後に水分や食事を摂って体重を戻す「リカバリー」を行う。これにより、試合当日は相手よりも重く、パワーで優位に立てる可能性が高くなる。

しかし、減量は身体に大きな負担をかけ、脱水症状や集中力の低下を招く危険もある。

近年では過度な減量が問題視され、計量方法の見直しや水抜きの制限など、安全性を高める取り組みが進んでいる。

減量は戦略であると同時に、選手の健康と密接に関わる非常に繊細な問題なのだ。

オープンフィンガーグローブの特徴とは?

総合格闘技(MMA)で使われるオープンフィンガーグローブは、ボクシンググローブとはまったく異なる特徴を持つ。

まず、指が露出しているため、掴みや組み技が可能で、グラップリングと striking が混在するMMAに最適化されている。

また、重量は一般的に4オンス前後と非常に軽く、パンチの衝撃がダイレクトに伝わりやすい。

そのため、MMAではボクシングよりもKO率が高くなる傾向がある。

一方で、指が出ているため accidental eye poke(目への accidental な指入れ)が起こりやすく、試合が中断される原因にもなる。

オープンフィンガーグローブは、攻撃力と自由度を高める一方で、危険性も併せ持つ特殊な装備なのだ。

新たな年も早くも六月中旬となり、夏と変わらない日差しと、台風の接近と共に梅雨の訪れを早くも感じてしまう、陽気の今日この頃ですが、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか?

講師の経験が、皆様のお役に立てれば幸いです。