2026年5月18日作成

REV8

ソフトウエア工房孫風雅です。

ブログ投稿しています。複数画像付き等最終版は此方から、ご覧ください。

兄弟サイト開始しました。当面内容は此方のサイト(SONFUGA.WEBSITE)と同一です。

表題の件、皆さんは、ご存じでしょうか?

なでしこ関連なので、相変わらず地上波等での試合の放映は残念ながら、なさそうです。(JFAのホームページで試合の動画配信のURLが何故か決勝戦だけ公開されなかった様です。)

リトルなでしこのノックアウトステージ最終戦は5月17日に対女子U17北朝鮮代表と行われ、表題通り1-5と完敗しました。

インターネットで調べた、当日の、リトルなでしこと女子U17北朝鮮代表の試合のデータを以下に掲載します。(リトルなでしこの数字を左に掲示します。右は女子U17北朝鮮代表です)(複数の出所のデータを混ぜて利用しています。一部数値に誤りがあるかもしれません)

ボール支配率:45%対55%

シュート数:4本対21本

パス回数:376回対327回

枠内シュート数:3本対8本

パス成功率:58.0%対62.0%

フリーキック数:6本対3本

コーナーキック数:2本対6本

ペナルティキック数:0本対0本

スローイン数:44回対30回

オフサイド数:1回対1回

レッドカード数:0枚対0枚

ファウル数:3回対6回

イエローカード数:0枚対0枚

JFAのホームページで決勝戦のURLは公開されなかったので、インターネットラジオ風に試合を同時中継してくれる動画を見ていました。(正確には聞いていました)

前半、30分過ぎ位にヤングなでしこは失点してしまい、前半を0-1で折り返しました。

後半が始まってから、5分過ぎ、10分過ぎ、36分過ぎ、44分過ぎに立て続けに失点し、合計1-5と大敗となりました。

ヤングなでしこは後半の8分過ぎに得点し、その時点で1-2としたのですが、女子U17北朝鮮代表の猛攻を守り切れず、前述通り、後半だけで4失点しました。

その後、試合のダイジェスト動画を見てみましたが、幾つか、ウソでしょ!という点がある様です。

5失点したわけですから、守り即ち、GK・DFに関しての?な点です。

ですから、一つは、ヤングなでしこのGKとDFの守備全般です。

実は5失点中、4失点は女子U17北朝鮮代表の10番、FWの選手一人に奪われた点なのです。

何故、たった一人の選手のシュートをDFは複数人いて阻止できないのか?

また、更に、もう一点の失点は、アシストしたのが、正にこの女子U17北朝鮮代表の10番の選手なのです。

即ち、女子U17北朝鮮代表の10番の選手の動きを妨害できれば、5失点の内、何点かは防げた可能性が高いのです。

もう一つはヤングなでしこのGKです。

ハッキリいって、1対1の場面でのセーブが出来なさすぎです。

ダイジェスト動画で、1対1の状況での失点シーンを何度かみましたが、余りにも1対1に弱すぎます。

見ていて、完全に ヤラレタ という感じでは無く、あと少し背伸びすれば、あと少し手を伸ばせば、という感じで、絶妙な感じで失点していました。

逆に言えば、それだけ、女子U17北朝鮮代表の10番の選手のシュートが旨いという事なのかもしれません。

DF複数人でこの北朝鮮代表の10番の行く先を遮るなどすれば、別な北朝鮮代表の選手に得点されていたかもしれませんが、少なくとも同じ選手に90分間内で5得点に絡まれるという様なチョット日本代表としては恥ずかしい事態は免れたのではないかと思うのですが…?

兎にも角にも、女子U17AFCアジアカップは終了しました。

この借りは、U17W杯でリベンジできるように、頑張れヤングなでしこ!

新たな年も早くも五月となり、気温は雨と共に乱高下する状況ですが、晴れの日は日差しが日に日に強烈な夏の日差しの様に強くなってきたと感じる今日この頃ですが、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか?

講師の経験が、皆様のお役に立てれば幸いです。