Raspberry Piで学習ツール制作 その4 | ぷぷーいのPC活用ブログ

ぷぷーいのPC活用ブログ

プログラミング(HSP)&Linux大好き中学生の日記

前回、4時間の作業の末に液晶動作に成功。
今日で一応ハードウェア編完結です。あ、そうそう。これの名前が決まりました。

FilerBox(ファイラーボックス)

某ブラウザの完全なるパクリ。では、製作編に移りましょう。

今までは液晶を取り付けるためにファイルから外していましたが、いよいよドッキングです。
モバイルバッテリーの本体をファイル左上に両面テープ2本で貼り付け。コードもセロテープで貼り付けます。
本体は、足に両面テープ、辺にセロテープ。これでOKです。


チェチェン。本体位置を移動させました。


閉じた図。若干厚くなりました。
学習コンテンツの更新はどうするかって?それも考えてあります。


ちゃちゃーん!!
相当前に買った4GBのUSBメモリ。キャップレス。これにデータを入れます。


本体にブスッ。これで電源を入れます。
Raspberry Piには電源スイッチがありません。モバイルバッテリーの電源で制御します。


電源ONしました。画面が真っ白になるので、しばらく待ちます。


画面が初期化されると、文字がずらずら表示されます。
Linux慣れしている人なら平気ですが、普通の人は結構ビックリします。


起動しました。「FilerBox」が学習ソフト、「UpDate」が更新のアイコン。
両方とも「シェルスクリプト」で作られています。Windowsでいう「バッチファイル」。
「UpDate」を実行すると、USBのデータが本体のSDにコピーされます。


「FilerBox」を押すと、学習ソフトが起動します。JQuery Mobileで作りました。


赤シートアプリ。右上の「○」ボタンで用語を出したり消したり。
至福のひととk(ry

これでハードウェア編完結。


...


...


と思っていたのか!!
実はスピーカーのテストがまだです。でも、また次回。