投票にいきましょう。
いかないと何も始まりません。
あなたの1票があなたの人生を、日本を、ひいては世界を変えます。
こういうことを書きながら、私は投票の義務化には反対です。
民主主義の最低限の義務である投票行動でさえ果たそうとしない国民を無理矢理投票所につれてこさせようという行為は不毛であると考えます。
もっと言えば、投票所にもいかないような人々は政治に対してとやかく言う資格さえないとさえ考えています。
少なくとも、自分の人生にも、自分が住んでいる地域のことも、ましてや日本のことも、真剣に考えていない人々が、投票をしないとわたしは断言できます。
そのような人々を無理矢理投票所につれてくることに何の意味があるでしょうか?
そのような人々は「ただ生きている」だけの人々です。
そして、そのような人々を作り出してきた根本は日本の教育にあると私は考えています。
社会全体に「政治」に対して距離感を置こうという雰囲気が日本社会には存在しています。
これは、学校でまともに政治に対しての教育を施してこなかったツケが作り出していると考えます。
小中学生から、政治の大切さ、投票の重要性、それが社会に及ぼす影響について、もっと教えるべきだと考えています。