下は、橋下大阪市長の今日のツイートです。
その中から抜粋しました。

こういう改革をやり続けて行こうと言うのが大阪維新の会。そしてそれを一括りにしてデフレの時代に構造改革、既得権の破壊を叫ぶのはバカだとするのが中野剛志。中野はこういう官僚の既得権構造を知らないのか、それともそんなことは大したことないと考えているのか。いずれにせよ現場を知らない。

デフレの時代に構造改革や既得権破壊を持ち出すのは単純だ、それは90年代初頭の新自由主義だと叫んでいれば良いのが中野の立場。こっちは目の前の天下り団体を改革して少しでも税を取り戻そうとする立場。一つの団体でもとてつもない作業とエネルギーが必要だ。

同意です。 RT @ikedanob: これも初歩的な話だが、中野某のいうように「構造改革でデフレになる」ということはありえない。規制改革で下がるのは、ユニクロのような「相対価格」で、これは消費者にとっていいこと。

同じ研究室の藤井聡教授と同じく、国家行政組織中心主義ですね。 RT @ikedanob: 中野剛志なんて論評の価値もない西部邁のエピゴーネン。いまだに国家がすべてを解決すると信じているアナクロ国粋主義だが、これが経産省の「ターゲティング派」の本音かもしれない。 RT TPP亡

そう言う意味で中野剛志のような知見は糞の役にも立たない。「急激な改革を断行しようとする人間は保守にとって最も警戒すべき存在です。保守とは、簡単に言えば成熟した大人の知恵でしょう。世の中の酸いも甘いも知り尽くした大人が、社会がそんなに急に良くならないことをわかりつつも・・・」だって

おいおい、お前は経済の専門家だろ。まだ経済産業省に戻る予定じゃないのか。世の中の酸いも甘いも知り尽くしただ?申し訳ないが手前よりも色んな経験をしてきたぜ。「タレント弁護士としてテレビで下品な発言を繰り返し、政治家になってからもツイッターで他人の悪口を垂れ流しているような人間」だ?

バカやろう!そうやって一生懸命働いて納税した税金でお前の給料を賄っていたんだろうが!ほんとこういうバカ官僚には頭来るんでね。税金で時間を与えられて好きな勉強をして本を出して。もう少し厳しい人生を歩めよな。「経産省で無駄な15年を過ごして」というお決まりの毒舌挨拶も止めろ。

一部ネット住人には受けるのかしらんが、多くの納税者にとっては気分が悪い。それが政治感覚だ。手前は官僚なんだ。経産省での15年間が無駄だったら、税金を返してから言いやがれ。


要は、中野剛志氏藤井聡氏のような、「デフレ期には構造改革はもってのほか」という考えを痛烈に批判しいているわけです。

それはそうでしょう。

高橋洋一氏のように、構造改革賛成のリフレ派ならまだしも、

構造改革否定を含めたデフレ政策否定論者である中野氏や藤井氏の考えは、

橋下大阪市長にとって受け入れられるわけがありません。

だから、痛烈に批判しているわけです。



中野氏や藤井氏が正しい正しくないは、この際関係ありません。

橋下市長のある意味で政治的存在意義さえ、この両氏は否定しているわけですから。

両氏は橋下市長の政治手法うんぬんより、その根本と言えるイデオロギーを全否定しているわけです。

これは、橋下市長にとって受け入れられるわけがありません。



私は、橋下市長の政策には全面的に反対ですが、

それは国政での話であり、もし大阪市民ひいては大阪府民が彼の政策を受け入れるの反対しているわけではありません。

大阪で勝手にやってくれ・・・というのが本音です。

でも、国政には出てくるな・・・というところです(みんなの党で十分)