民主党の小沢元代表が
「今これほどの大増税をやるべきなのか。国民に負担をいただく前にやるべきことがる」
とおっしゃったそうですが・・・

消費税増税をする前にやることがある・・・というより、
消費税増税は何のためにするのか?
そう言ったほうがいいのでは?

私はブログの中で言ってきましたが、
 ●財務省は自分の省益のため・・・
 ●野田政権はその財務省のバックがなければ政権が維持できないため・・・(というより、財務省のマインドコントロールにかかっている?)
 ●御用学者(政府に地位や仕事をもらって生活している方々)は自分の地位や生活のため・・・
 ●証券系エコノミストは自分の利益のため・・・
これらは全てウソを言っています。
少なくとも真実を隠しています。

彼らは日本国のことなどどうでもいいのです。
または、そのことについて思考停止に陥っています。
そして、日本を立ち上がることさえ難しいような状況へと追いやろうとしています。
それでいいのでしょうか?

デフレという、資本主義経済が機能不全の状態にあるのに、
政府はただ黙っているどころか、
消費税増税という毒薬を飲まそうとしています。
つまりが、肺炎にかかった病人を寒い野外に裸で放置しようとするようなものです。
野田政権は日本人に「死ね!」と言っているようなものなのです。

それでも気の良い日本人の多くは耐え続けること選ぶのかもしれませんが。