中小企業の倒産件数が増え、失業者が増え、失業率が上がります。

なぜなら、力の強い大企業とは違い、中小企業は商品販売の際にその価格に消費税分を上乗せできない可能性が高いからです。

中小企業の倒産が増えれば、法人税の税収は下がり、そればかりか自殺者が増えるのは間違いありません。

また失業者が増えれば、その人たちが払っていた所得税も減収しますし、失業者が増えれば雇用保険の社会負担も増えることは間違いありません。

それでも、政府は消費税増税をしようとしています。

「国民の生活」を連呼していた民主党はどこにいったのでしょうか?