どの分野でも方法論は数限りなくあるので、

その正否は難しいですが、

一つ大事なのは、

「なんの為にやるか?」

その目的です。

本質的な目的です。

政治にしても、経済にしても、教育にしても、

それらはそこに住んでいる市民や国民が豊かに安全に暮らしていくためのものであるはずです。

そのことに、右も左もないはずです。

少なくとも私はそう考えます。

つまり、右や左などのイデオロギーなど些末にすぎないのです。

国民が豊かに安全に暮らすという目的の前には。

極論として言えば、右や左などの思想さえ、方法論でしかないとも言えるのです。

では、今の政府は国民を豊かに安全に暮らす政治をしているでしょうか?

全くできていません。

そもそも、その本質さえ真正面から見てもいないと思えます。

急場しのぎの政策に終始し、そのために官僚役人の意見を鵜呑みにし、

本当に国民の生活のための政策であるかを精査せずに、

なし崩しに政策を進めていっているようでなりません。

このような政治を止めるのは、国民一人一人がもっと政治に賢く向き合う必要性があるのかもしれません。