次のアメリカ大統領選挙・・・たぶんオバマは負けるでしょう。
そして、新たな大統領は財政の健全化を重視した、
財政均衡型の政治に傾くと考えられます。
現在、アメリカは不動産バブルの崩壊により、
デフレ経済に移行しており、
財政出動を縮小することになれば、
または、増税という動きに出れば、
よりデフレが進行していくのは間違いなく、
その結果、アメリカの経済規模も縮小するのは避けられません。
最近のアメリカの「財政健全化」の世論の高まりが、
「闇の組織」によるものと仮定すると、
戦争は近いと考える方がよさそうです。
なぜなら、デフレによる過度な経済規模の縮小は、
容易に戦争勃発に結びつくからです。
戦争は過度なインフレを呼び起こします。
結果、デフレ経済の脱却にもなるのですが、
そんな生易しいことで済むとは私は思いません。
「闇の組織」が増えすぎた世界人口の減少を意図するものであれば、
何十億人という人間が第3次世界大戦によって死ぬこともありえると、
私は考えています。