現在のソフトバンクのiPhone独占状態はどうも健全とはいえない、そう主観的にですが、思います。

米国では、auと同じCDMA方式のiPhoneを出していることを考えれば、

auがiPhoneをだす障害はないと考えます。

そもそも、auはマイクロソフト(ウィンドウズ・フォーン)、グーグル(アンドロイド)など、

全方面的に端末をリーリスしてきており、

iPhoneをだすことに大した忌避感はないと考えます。



これからの通信会社の潮流は、デバイスの一元化にはなく、

デバイスの多様化に対応し、安定したクォリティの高い通信インフラを提供し、

そのサービス料でビジネスを展開していくことだと考えます。



一つのデバイスに固執していくというのは、あまりにもリスクの高いビジネスですし、

新たなビジネスチャンスに対応していくことを阻む要因ともなりかねません。



腰の重く新しいビジネスに後手後手に回っているドコモ、

通信インフラという本質的な部分での改善がなされないソフトバンク、

それらの通信会社に比べ、

auは多くのビジネスチャンスがあるかもしれません。



少なくとも、ソフトバンクとauがiPhone5をリリースするとしたら、

auのものを私は買います。