きりんです。


風船きりん


これは、超簡単。

基本的な犬の作り方と一緒で、
首を長くすれば完成。

子供でも作れます。

でも、なぜか楽しい。

先日、書いた、

アメーバブログのデザインをカスタマイズしてみた(背景画像の設定)

に引き続き、今度は、文字などの設定について紹介する。


メッセージを変更したいときは、

#message .contents で設定する。

行間、文字サイズを指定したいときは、

line-height: 1.5;
font-size: 13px;

のように記述する。


記事のタイトルを変更したいときは、

.entry h3.title で設定する。

ちなみに、このサイトでは、左の線(ボーダー)、背景色、文字色を変更している。

border-left: 7px #A6D5F6 solid;
background-color:#F5F5F5;
color:#0c9bd3;


記事の中身を変更したいときは、

.entry .contents で設定する。

読みやすくしたかったので、
フォントのサイズと行間をを指定。

font-size: 14px;
line-height: 1.8;


他の部分を変更したいときは、
ソースを見て、

<div id="△△">
<div class="○○">

の、△△、○○部分を探して設定すれば、
修正が可能だ。

ちなみに、id=のときは、

#△△

class="○○"のときは、

.○○ (※先頭は、ドット)

と表記される。


オリジナルブログに変更しよう!


フジテレビのジャンクスポーツで紹介されていた、
内田恭子さんの特製弁当を
ファミリーマートでやっと購入した。

ファミマが北海道に出店したのは、
ここ1,2年なので、
店舗があまりない。

あるか不安だったが、1個だけ残ってた。
ラッキー!


うっちー弁当


彩りも考えているみたいで、
見た目はとてもおいしそう。

食べた感想は、、、



コンビニ弁当でした。

当たり前か。


でも、雰囲気は味わえたので
おいしく頂くことができた。

ちょっと遊んでみたくなり、
アメーバブログのデザインを変更してみた。

htmlの編集はできないが、
スタイルシート(CSS)の変更は可能。

まずは、デザイン変更で、
テンプレートを「ベーシック」にする。

ほかは、ピーチ、ブルー、グリーン、グレーを選ぶと
CSSの変更ができるとのこと。


「スキンのカスタマイズ」で、ヘッダー画像を登録したり、
背景色を変更できるが、
自由度が少ないので、直接CSSをいじってみる。

とりあえず、ヘッダー画像をアップロードする。
これは、ブログに画像をアップするのと同じやり方で行う。

そして、画像のURLをコピーしておく。

たとえば、このサイトのヘッダーは、

http://stat.ameba.jp/user_images/fa/6f/10110574785.gif

になる。


コピーしたら、「スキンCSSの編集」をクリック。

アメーバブログのトップは、
プロフィール、ルーム、ブログ、フォトなどのリンクが表示されているが削除できない。

これを非表示にする方法として、
display: none;
と記述すればよいが、
スパム扱いされる恐れがあるため、避けたほうがよい。

そこで、その部分を含めてヘッダー画像を表示するために、
以下を追記する。

#overHeader {
background: url(http://stat.ameba.jp/user_images/fa/6f/10110574785.gif) bottom left;
}

urlの中身は、先ほどアップロードしたヘッダー画像のリンクにする。

bottom left は画像の配置方法で、
左下の部分を基準に表示させている。

ヘッダー部分の背景は何も設定したくないので、
div#headerに、
background: none;
と追記する。

※background-color:#FFFFFF; と書いていたら、これに上書き

ちなみにヘッダー部分だけにヘッダー画像を表示したいときは、

div#headerに、
background: url(http://stat.ameba.jp/user_images/fa/6f/10110574785.gif) bottom left;

と記述する。


サイドメニューのタイトル部分を変更したいときは、
画像のアップロードを行い、

h4.menu_title へ、
background: url(http://stat.ameba.jp/user_images/○○.gif) top left;

とヘッダー画像のときと同じように記述する。


他の部分も基本的には同じ方法です。
代々続いていた、とある村の庄屋さんの話です。

その庄屋さんは村の人たちから、
頼りにされ、尊敬されていました。

ある年、飢饉がおそい、
村の人は生きるのがやっとの状況。


そこで、庄屋さんは、
村の人を助けるためにあることを行います。

普通であれば、
お金を配るのが単純な発想ですよね。

でも、その庄屋さんは違いました。

村の人に、次のように言いました。

「新しく家を建てるので、土を運んで欲しい。
 運んでくれれば、賃金を払います。」

仕事をしてもらい、対価を支払うことにしたのです。

そうすることで、村の人たちは、
負い目を感じることなく、収入を得ることができます。

「でも、急いではいけない。
 ゆっくり時間をかけて作業してください。」

これは、年配者や子供でも平等に
稼げるようにするためです。

思いやりがありますね。

こんな庄屋さんですから、
村人の間と何のトラブルもなく、代々続いたそうです。


今の給付金の問題も、
この庄屋さんのような気持ちから発想できていたら、
喜んでくれる人が多かったような気がします。