今日、タイヤをスタッドレスに変更してもらうために、
ガソリンスタンドへ行った。

すいていたので、30分で完了。

仕事とはいえ、
寒い中、交換していただき感謝。

すると、
「夏タイヤ、1個パンクしてますね」
と言われた。

運転しても気づかなかったが、
ネジがタイヤに、つき刺さっていた。

ついでに修理してもらった。

空気が抜けていると、
自分では決して気づかなかったので、
発見してもらって助かった。

このまま、ひと冬、放っておいたら、
完全に空気が抜けていて
大変なことになっていただろう。

本当に良かった。

ツイテル!!
振り込め詐欺に気をつけようと、
テレビ、新聞で何度も流れているが、
今年は最高の被害額になるようだ。

何でこんなに注意を促しているのに、
引っかかってしまうのか?


手口が巧妙化された、
パニックになってしまうから、

確かに、その通りだと思う。


でも、大きな理由は、
ニュースを見ても、
自分には当てはまらない
と思っていることではないだろうか?

自分で経験しないと
実感がわかないのが人間だ。


それは、
振り込め詐欺にあうお年寄りだけでなく、
普通の人でも考えがちなことだ。


本を読んで、いいヒントがあっても、

(自分には当てはまらないなぁ)

と思うことはないだろうか?


仕事でも、
こうしたら、うまくいった事例がありますよ、と教えても、
「この業界はそんなに簡単じゃないんだ。
 うちには当てはまらないよ」
という経営者がいる。

そういう経営者に限って、
甘い話がくると乗ってしまい、
被害にあったりする。


自分も、他人にアドバイスされても、
「俺には無理だなぁ」
と思ってしまうことがある。


これはいかん。


この投稿を書く前は、
俺は絶対、引っかからないと思っていたが、
歳をとったら、あぶないかもしれないと思い始めてきた。


今から考え方を改めよう。

気づいてよかった。
わたしの周りは、なぜかB型が多い。

プライベートも仕事も、
B型の割合が多い。

日本は、
1位 A型
2位 O型
3位 B型
4位 AB型
の順番のはずだが、
わたしからすると、
1位はダントツB型だ。


おかげで、話をすると、
B型かどうか判るようになっている。


だから、わたしは、
B型だけには固有の性質があると信じている。


昔、合コンのときに、
目の前に座っている女性が、
どうしてもB型に思えたので、

「B型でしょ?」

と聞いたら、隣に座っていた女性が割り込んできて、

「女性にB型って聞くの失礼よ!」

と叱られた。


予想通りB型だった娘は、
(そんな風にわたしを見ていたの?)
という悲しい目をして、隣の女性を見ていた。

(お前が一番失礼じゃ!)
と心の中では思いつつ、
もう、女性には決して
「B型でしょ?」
と聞かないことにした。


でも、最近、どうしても確認したい女性がいて、
メールで聞いてみた。

答えは。。。


B型、万歳!

「自分らしくある必要はない。
 むしろ、”人間らしく”生きる道を考えて欲しい」

自分らしさの塊のような、
岡本太郎さんの言葉だ。

「自分らしさ」って、
実は、とても難しい。

わたしは、周りから、
「お前らしい」と、よく言われる。

笑って話は合わせるが、
でも、本当は、
(俺らしい)って何だろう?
と思っている。


「自分らしく」と考えたときに、
そこに嘘があるのではないだろうか?

演技、と言ったほうがいいかもしれない。


英語で、個性(パーソナル)の語源は、
仮面(ペルソナ)だ。

個性とは、仮面をかぶったものらしい。

「自分らしく」というのは、
素の自分ではなく、演技している姿と考えると、
「お前らしいな」も納得できる。


一方、「人間らしく」だが、
人によって、「人間らしさ」は違うのではないだろうか?

人類共通のように思えるが、
自分の価値観、宗教観、愛情、嫉妬、コンプレックスなどが
大きく影響すると思う。

そこに、本当の素の自分が
映し出されるのかもしれない。


人間らしく生きることが、
自分らしく生きることだ、

と岡本太郎さんは言っているような気がする。

「人間らしく生きよう」
と誓うと、気持ちもすっきりした。

岡本太郎さん、ありがとう。

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風船 さる

耳のしぼりが難しい。

最初は結構、
風船を割ってしまった。

空気を抜き気味にすると
作りやすい。

頭のほうは、
グニュグニュに握って
ほぐすといいです。