ホームページ制作の申し込みのあった方から、
自分の会社を知ってほしいと、
色々な資料や、やりたいことなどを書いたメールを頂いている中に、
作成途中の広告があったので、
ついアドバイスしてしまった。

得るものがあったようで、
「どんな本を読んでいるんですか?」
と聞かれたので、
次の本をまず薦めた。

店舗のコンセプト作りに悩んでいたので、
1冊目はこの本を薦めた。
これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。/藤村 正宏
¥1,365
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小説風なので、
とても読みやすく、わかりやすい。

コンセプトの話ではないが、
店舗作りのヒントになることが詰まっている。

マーケティングの本っぽくないのが良い。


また、広告を制作するのに、
参考になる本。

事例がたくさんあって、
非常にわかりやすい内容。
人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社プラスアルファ新書)/牟田 静香
¥840
Amazon.co.jp
もともと、マーケティングなど知らない主婦の方が書いた本。
試行錯誤がよくわかり、自分でもやれそうだと思わせてくれる。

わたしは広告の教科書になる本だと思っている。

この本は、みんなに読んで欲しい。
成功法則でよく言われるのが、
ポジティブに考えること。

毎朝、実現したいことを言葉にしたり、
紙に書いて壁やトイレに貼っておくなど、
ネガティブな考えをできるだけ排除して、
とにかく成功するイメージを持ち行動する方法。

また一方で、幸せになるためには、
思いを持たないという考えもある。

目の前をことを一生懸命に取り組み、
他の人の誘いが来たら、
我を張らずにやってみるなど、
ポジティブもネガティブも関係ない方法。

「こうなりたい」と思うと、
「いや、なれない」という否定の思いも出てくる。

そうすると、
「ダメだダメだ。俺はなれる」と考え直す。

これを常に繰り返し、
精神的に疲れてきて、
最後に自己嫌悪が待っている。

それなら、ポジティブ思考をしない方が自分のため。


果たして、どちらが正しいのだろう?
とずっと考えていた。

最近、自分の中で、その答えが出た。

それは、どちらも正しいということ。

調子がいいときは、思いを強く持って、
それに向かって進めばいい。

調子が悪いときは、
目の前のことを一生懸命、取り組めばいい。

野球でもスランプで打てないときは、
「何も考えずに来た球を打て」
と言われる。

ポジティブ思考に疲れた時は、
とりあえず思いを捨ててみよう。

きっと、新しい景色が見えるようになる。
プロ野球のキャンプインが始まった。

今年は、すぐにWBCがあり、
とても楽しみな年。

前回も、メキシコのおかげで優勝できたようなものだし、
今回も簡単には決勝にいけないだろう。

アメリカも今回こそ優勝しないと、
メジャーリーグの威信に関わるだろうしなぁ。

何はともあれ、
ダルビッシュと稲葉が、
無事に戻ってきてくれることを祈ります。
今日、御用達カフェに行ってきた。

きっかけは、菅野さんのサイトを見つけて、
読者登録をしたのがきっかけ。

 → 感動デザイナーの遊ぶ・学ぶ・縁を結ぶ・お役立ち

菅野さんはご夫婦で保険の代理店業を営んでいる傍ら、
御用達倶楽部という会員組織を持っていて、
面白いセミナーなどを開催している。

感動塾の平野さんや売れるサービスの高萩さんの
セミナーを北海道で取り仕切っているとのこと。

菅野さんご夫妻は、とても素晴らしい方で、
新しい出会いに感謝。

北海道の老舗百貨店「丸井」さんが民事再生法を申請したり、
ロビンソン百貨店が閉店するなど、
相変わらず北海道は不況の話ばかりだが、
新しい価値観を持った事業者が、
北海道を活性化していくための端境期だと思う。

御用達カフェに参加して、
そう確信した。