今の不景気もあって、
先行きが不安で消費を控えている人が
多いと思います。

年金も若い人から見たら、
将来ちゃんともらえるか不安だから
払わない人が増加しているようです。

不安が人の行動にブレーキを掛けます。


ホームページも一緒で、
不安に思えると、問い合わせもしてくれないし、
購入もしてくれません。


自分の商品・サービスを紹介するのも大切ですが、
相手の立場になって、
安心感を伝えてあげてください。

今すぐ、自分の会社にあるもので、
安心感を与えられるものを探しましょう!


パソコンを見ていると忘れてしまいますが、
反応してくれるのは、人間ですから。

アクセスアップより、まずは安心感です!
セブンイレブンが独占禁止法違反に問われました。

そもそも、コンビには、
定番商品でも値引きしなかった。

コンビニ本部とフランチャイズ店舗との契約で採用されているのが、
粗利分配。

商品の粗利を、本部と店舗が一定の率によって、分配します。

店舗は、毎日、本部へ売上を入金しなければなりません。

普通の契約とは、ちょっと違います。


実は、ずっと昔から、独禁法に抵触しているのでは?
という話がありましたが、
ずっと、取り上げなかった公正取引委員会。

「今さら何を」
と思ってしまう。


セブンイレブン以外のすべてのコンビニも
契約の見直しをしなければならないでしょうね。

購入する側は、安くなるのでメリットはありますが、
全店、同じ価格での販売もなくなり、
逆に現場のお店は大変になってしまう。

しかし、
お役所がこんな気まぐれでいいのでしょうか?
クライアントのホームページが、
健康食品受託製造」
というキーワードで、Yahoo!で1位に


今回のYahoo!アルゴリズム変更で、
初めて達成。

相性が良かったようだ。

こちらのクライアントは少人数で営業しているため
見込み客の獲得に時間を割くのが難しく、
インターネットからの集客ができて、
ものすごく喜んでもらっている。

とくに、今まで考えてみたことも無い
業界からの問い合わせが来ているとのこと。


ただ、問い合わせが来れば売上があがるわけではない。

その後の対応がきちんとしているためであり、
ホームページはただの手段でしかない。


このことを勘違いして、
ホームページをやれば、売上が上がると思っている人もいる。

大きな間違えだ。


実際、問い合わせは来るが、
商談に発展しないクライアントもいる。


ホームページで成功するには、
営業マインドがある人が必須だと思う。
絶好調 ::: 自分が持っているものを表現するホームページ-20090520145301.jpg

昨日、クライアントと行った飲み屋のお姉ちゃんが、必ず中山峠で食べると勧められた、あげじゃが。

そとは、カリカリで、なかは、ホクホク。
個人的には、ケチャップがあれば、うれしい。

飲み物は必須かも。
絶好調 ::: 自分が持っているものを表現するホームページ-20090520141953.jpg
パトカーが先導してくれてます。

大出世。