命、尊とも「みこと」と読みます。
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)も、
日本書紀での表記で、
古事記では、倭建命と表記しています。
日本書紀は唐からきた中国人が執筆したらしく、
「命」を「尊」に変えたのではないかと言われています。
中国では「命」という字が
当てはまらなかったのでしょう。
「みこと」は「御言」から来ています。
神様(天皇?)の命令です。
命は、口+令でできています。
令は跪いて神様の啓示を受ける形で、
口は祝詞を収める器のさいを表現しているそうです。
よって命とは、
神様の啓示を受けること(もの)
が本来の意味のようです。
日本書紀で中国人が、命を尊に変えたのは、
天皇は神ではないと暗に言いたかったのかもしれませんね。
お釈迦さんが生まれてすぐに言った、
「天上天下唯我独尊」
という言葉も、
「天上天下唯我独命」
のほうが、何かしっくりきます。
こればっかりは、
訳した中国人にしかわかりませんが。。。
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)も、
日本書紀での表記で、
古事記では、倭建命と表記しています。
日本書紀は唐からきた中国人が執筆したらしく、
「命」を「尊」に変えたのではないかと言われています。
中国では「命」という字が
当てはまらなかったのでしょう。
「みこと」は「御言」から来ています。
神様(天皇?)の命令です。
命は、口+令でできています。
令は跪いて神様の啓示を受ける形で、
口は祝詞を収める器のさいを表現しているそうです。
よって命とは、
神様の啓示を受けること(もの)
が本来の意味のようです。
日本書紀で中国人が、命を尊に変えたのは、
天皇は神ではないと暗に言いたかったのかもしれませんね。
お釈迦さんが生まれてすぐに言った、
「天上天下唯我独尊」
という言葉も、
「天上天下唯我独命」
のほうが、何かしっくりきます。
こればっかりは、
訳した中国人にしかわかりませんが。。。