パーソナリティとは、個性や人柄という意味ですが、
その語源はペルソナ=仮面からきています。

人は一つの仮面ではなく、
シチュエーションによって、
色々な顔を使い分けてます。

職場での顔、父親の顔、母親の顔、
合コンのときの顔・・・

気分によっても、
全然違う対応をしていませんか?


このように、自分の中には、
色々な仮面があります。


「自分がわからない」

という人がいますが、
そもそも色々な仮面を持っているので、
「これだ!」とひと言で表現するのは難しいです。


誰が言ったのか覚えていませんが、
人間は不自由からしか自由を感じることができないそうです。

縛りがあったほうが、
それに沿っていけばいいので生きやすいですしね。


矛盾しているようですが、
自分というものを定義したり、
社会的な価値観に従ったり、
夢や目標を持ったほうが
人は楽(自由)に生きられるようです。

しかし、自分自身は
そもそも色々な顔があるので、
決め付けるのは難しい。

これまでの軸となった社会的な価値観も
崩れてしまいました。


そう考えると、
自分の好きなことをやろう、夢を持とう、
という情報が増えているのは必然なのかもしれませんね。


ただ、達成することに囚われると辛くなるので、
自由に生きるための手段として、
夢や目標を持ってみてはいかがでしょう?

結果が気になる方は
他人に言う必要はありませんよ。