電話で相談したいことがあるとクライアントからメールがあり、
悩みを伺った。

チラシを配っているのだが、
ホームページにクーポンがありますと告知し
検索キーワードもきちんと表示。

でも、結果は効果なし。

「どうすればいいでしょう?」

との相談だった。


アドバイスしたところ、

「なるほど!それいいですね!」

ということで、安心したようだ。


実は、そのことについては、
以前から話をしていたが、
まったく無視されていた内容。


そのときには理解する下地が無かったようだ。


当たり前のことだが、
その人の知識、状況に合わせて、
より良い方向に導くのがコンサルの仕事だと
つくづく思う。



教育実習のときに、担当の先生に言われたことを思い出した。

「教えるのではなく、一緒に勉強する気持ちでやること。」


今になって、先生が何を言いたかったのか
わかってきたような気がする。