昨夜は、生まれて初めて、
プロ野球選手の方とお食事をして、
楽しい一時を過ごしていたら、
突然、お客さんから電話が。

「今朝、○○ちゃんが亡くなったの・・・」

先月末にオープンしたコンドミニアムの
スタッフの若い女性。

享年24歳。

細くて、おとなしくて、優しい娘さん。

オープン前の準備を手伝った時のことが、
思い出されます。

ランチメニューを決める試食のときも、
最初は黙ってましたが、
意見を聞かれて、恐る恐る話し始めたら、
まわりのスタッフが聞き入れてくれたおかげで、
自発的に話すようになり、
言われなくても自分から仕事をするように。


認めてあげれば、
人は勝手に育つことを教えてくれました。


「良い職場にめぐり合えた」
と、ご両親にうれしそうに言っていたそうです。

もともと心臓が悪かったらしく、
仕事も配慮していたとのこと。

人生は時間じゃないと思いますが、
やるせない気持ちになります。

友達と行ったカラオケから帰ってきて、
「疲れた」
といって、寝たのが最後だったそうです。


彼女のことを話すことが、
一番の供養だとオーナーに言われたので、
ブログに書きました。

ご冥福をお祈りします。