漢字をよく見ると、
ものすごい深イイ話になる。

たとえば、親。

「木の上に立って見ている」

と書いてある。

しかし、木の上から、
あーしろ、こーしろ、言うこと聞け、
と、命令しているオヤが多い。

あげくのはてに、木から下りてきて、
怒っている人も多い。

見てるだけでいいのに。


また、叶(かな)う。

「口に出して十回言う」

ことをあらわしている。

思いを達成したければ、
何度も口に出せば良いということ。

愚痴や文句ばっかり言ってる人が多いが、
そういった人は、
そのようなことを言いたくなるような
人生になってしまうということのようだ。

良い言葉を言えば、
人生が良くなるのに。


他には、仏と私。

ムは「ござる」という意味らしい。

仏は、人でござる。
私は、稲でござる。

稲は物を表しているそうなので、
エゴと言えるのかもしれない。

本来の人の心は、仏心を言う。

自分にとらわれた感情は、
人の心ではないということ。


また、
辛いと幸せは、一だけの違い。


他にも色々ありそう。

漢字はとっても面白い。