マスコミは連日、
不景気のニュースばかり。

こんなニュースを視聴者は本当に見たいのだろうか?

番組も、同じようなものばかり。

なぜ、こうも片一方に偏ろうとするのだろうか?

考えてみれば、
テレビや新聞などの制作者は、
皆、サラリーマン。

失敗すると出世に響くので、
他と同調することで、
保険をかけているのかもしれない。


かたや、
企業家に多いのが、
この不景気をチャンスととらえて、
乗り切ろうという意見。

わたしの好みだと思うが、
良い情報を発信している人は結構いる。

こういう情報を得られるのは、
インターネットが普及したおかげ。


もし、インターネットがなければ、
マスコミからの情報発信しか受け取れない。

子供が、そんな世の中に
希望を持てるだろうか?


今は、個人が情報を発信できる、
ともて良い時代だ。

将来が不安でも、
良い情報を発信している人のブログを見て、
希望が持てる人も出てくるはず。

心が暗くなったときは、
明るくなる情報を入手しよう。

自分で自分の機嫌をとろう。


終わらなかった不況はない!!