わたしが自然と行っていた、
自分の気持ちをコントロールする方法。

調子がいいとき、うまくいっているときは、
自分より上をいっている人を見るようにする。

自分はまだまだ、
と戒め、より成長することを目指すため。

調子が悪いとき、うなく行かないときは、
自分より、かわいそうな人、恵まれていない人を
見るようにする。

現状の自分は、まだ幸せだと思える。


これと同じ話を、
桑田真澄さんが、不調だった上原投手に話していたので驚いた。


うまくいっている、いっていないというのは、
自分が勝手に思いこんでいることだ。

だから、思いを変えれば、見える世界は変わる。

周りと比較するときも、
相手によって解釈が変わる。


どうせなら、
自分の気持ちがプラスになるようにした方が得。


自分を幸せにしてくれるのは、まず自分だ。