ホームページ制作について、
お問い合わせをいただき、メールでご回答した。


すると、翌日になって、
エラーで返送されてきた。


書かれていたURLで
ホームページを確認したら、
表示されない!


ググると検索結果にでるので、
存在はしていたようだ。


おかしいと思いつつ、
もう、一度、メールを送った。


すると、また、エラーで戻ってきた。


もう一度、ホームページを見に行ったら、
今度は表示されている。


今度は、メールをあきらめ、
ホームページのお問い合わせから
返事を書いてみた。


すると、すぐにメールで回答がきた。

メールが送れないことも、
返事に書いたのだが、


「ホームページをリニューアルしたんですが、
 メールが使えなくて困っています。」


と書かれている。


これは一大事。


ちょうど、3連休のため、
制作会社は休んでいるようだ。

なんとも、ひどい話しだ。


メールが利用できないのは致命的なので、
調査して設定を正しいものに変更した。


内容は初歩的なミス。



その後、話を聞くと、
ホームページ制作会社に対する不信感が積もりに積もっている。

今回だけでは無いとのこと。

困りに困っての、問い合わせだった。


確かに、信じられなくなると思う。


「信じられる制作会社もありますよ。」

そう言うのが、精一杯。


自分の仕事が、
お客さんの売上に大きな影響を与えることを
まったく認識していないせいだろう。

わたしは昔のお客さんから、トコトン教わった。

めちゃくちゃ怒られたが、
今となっては、そのお客さんに感謝している。

ある意味、制作会社の担当者は
教えてくれる人がいなくて、かわいそうなのかもしれない。


とても、悲しい気分になった。


信じてもらうには、
自分がきちんと対応すること。

それしかできません。


そんなときこそ、絶好調!と言ってみる。