自分のプレーを知ることは大切です。 | ソフトボール上達法!上手い選手 の” 走 ”” 攻 ”” 守 ”ぜ~んぶ真似て ソフトボール レギュラー をゲットしよう!

自分のプレーを知ることは大切です。

★自分のプレーを知ることは大切です。

みなさんこんにちは。
木藤@ソフトボール上達は上手い選手の真似から入れ!です。


各地で新人戦が開催されてるとおもいます。

どこが来年の選抜に出場するんでしょうね!



プロ野球や高校野球あるいはソフトボールの1部リーグの解説者が
”いまのはあせりましたね~”
”あせらなくても、すぐに送球すればまにあったんですけどね~”

とかよく言っています。

なぜ?あせったプレーに失策が多いのでしょうか?
サードゴロをハンブルしていまい、間に合わないと思って
急いで投げてしまった結果、暴投になってしまった。

あせって失策が多いのは圧倒的に”送球
が多いですね!

なぜ?あせるのでしょうか?

練習ではあんなに上手くいくのに・・・・
練習では暴投なんかないのに・・・・・
なぜ試合では、暴投が出てしまうのだろうか?


これは、ランナーがいるかいないかなんですね!
普段のシートノックやフォーメーションではランナーを付けてやりません。

ランナーを付けてやっていたとしてもランナーのスタートや走る速度は試合とは違います。

この”ランナー

が目に入ってしまうためです。
通常に捕球していても、自分のイメージより速く走るランナーの場合
あせってしまいます。

頭が”間に合わない”と判断してしまうからです。
そういうふうに頭が思ってしまうと
普段できている、捕球→ボールをしっかり握る→送球方向に足を踏み出す→送球する
という一連の流れがどこかで省略されようとします。

その結果、ボールが左右上下にぶれたりするのです。


これを克服する方法は、自分のプレーでの捕球から送球までの時間を体に覚えさせなくてはいけません。

これは日々の練習でも覚えさせるこちができるのですが、
一番は試合です。

試合はランナーは真剣に走ってきます。
守備側もアウトにするためにプレーします。

そういう中で、体に覚えさせるのが一番言いのです。

これがよく言う、試合経験ということになります。
試合の場合、練習では起こりえないような場面がよく発生します。

人間は過去に経験の無いことに関しては、すばやく対応できません。
しかし、過去に経験した場面はスムーズに対応できます。

練習試合で勝った負けたと言うだけでは、非常にもったいないですね!


練習試合でこそ、いろいろな自分のミスなどを経験できる絶好のチャンスなのです。

その練習試合で経験したいろいろな経験を本試合で生かすことができれば
あなたも上達していきます。

経験は多いほどあなたのプレーに厚みがまして来ますよね!






     久々のライキー登場です!かわいがってやってくださいね!!!!! 


           ライキーもやる気をだして!がんばりま~す!
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最後まで読んでいただき有難うございました
またのお越しお待ちしております。



木藤