お正月が明けたら早速娘の学校探し学校




このあたりでは2歳半から Preschool (幼稚園みたいな感じの学校) に入れることができます。


Daycare (保育園みたいな感じの託児所) を選ぶ人もいますが、


私は早く英語を身につけてこの国での生活を楽に感じてもらえるように…と学校を選びました。




幸いオムツも取れていたし、この国でのPreschool入学を見越して東京で親子分離にある程度


慣れさせていたので、どの学校を見学しても 「問題ないわ。Welcomeよドキドキ と言って頂けました。




施設が充実した学校、モンテッソーリ、日本人に人気の学校、完全な日系幼稚園…。


色々見て周りましたが、日本に急に帰国した友達が検討していてオススメしてくれた


小さな小さなお家でこじんまりやっている学校が私も娘も気に入りました。




2~4歳、5~6歳の2クラスのみで各曜日で12~13人ほど。


日本人は娘と、あともう1人だけ。アジア人は少数派。


あとは殆どが米国人、欧州人。特に東欧の子どもが多いみたいでした。




1月末に入学しましたが、クラスで一番幼い Softan は最初はやっぱり大号泣あせる


折角流暢に話せるようになった日本語も全く通じない、過酷な環境。




随分可哀想に思いましたが、先生が 「この子なら大丈夫よ。任せて!! と自信たっぷりだし、


なにより担任の先生がすごく優しくて、ずっと笑顔で娘にハグしてくれ、


付きっ切りで話しかけてくれるようなので、一安心しました。








SoftanMamaのあるがMama日記。-Preschool準備








これは入学に備えて揃えた、SoftanName入りPreschool Backpack と Lunch case


これに毎日できるだけ Softan の好きなものを詰めたお弁当を持たせています。


数日通ったら、だんだんと学校に馴染めるようになった Softan 。 ほんとうに偉い!!




学校ではアルファベットを習ったり、数字を習ったり。


Artの時間、Music、Dance、食育の時間などもあります。もちろん遊び時間もたっぷり。




入学後約2週間ほどでお友達の名前を覚えて教えてくれたり、


英語で歌を歌ったり、アルファベットを書き出したり…と目覚しい進歩を遂げた Softan 。


母も娘を見習わなくちゃあせる





ちなみに…日本では親も少し英語を教えたりしていました。


ご挨拶とか、数字とか、色とか、動物や食べ物の名前とか。


言葉は Japanese と English の2通り覚えるんだよ、と言い聞かせていました。


今回ちょっとは役に立ったみたい。





逆に、英語教育のDVDとかってのはむやみに与えなくてよかったなとも思いました。


Preschoolの先生がおっしゃるには、語学は自分が理解した上で Output してこそ身に着くものだと。


DVDを子供に観せっぱなしってのは、さして言葉が頭には入らない上に、


子供の主体性、独立性を奪う危険があるそうです。




映像を観ながら親と一緒に歌ったり、内容について英語で話しかけたり…という風に


DVDを利用するのはきっと有効なんでしょうけれどね。


子供の好奇心や語学への興味を削がないように、うまく伸ばしていけるように


ツール選びをしたいものです。




ちなみに Independent 】 というのは、この国で子供を教育するにあたり一番重要と


されると聞きます。




娘に沢山の選択肢を与え、しっかり自立した子供にできるように、


私もしっかりこの国で頑張っていかなければならないなと、思いましたラブラブ