裁判員裁判、昨日から始まりましたね。
ウチには関係ないわ~なんてタカをくくっておりましたところ、
思わぬところからアプローチがやってきて困っておりました。
それは…
海外の某国から送られてきた陪審員要請です。
転送に転送を重ねて、先週末に旧住所からついに我が家にまで届きました。
エアメールでも発送から2週間以上かかってのご到着。
これ、その国の市民じゃなくても、無作為で届くらしいんです。
なんでも免許証の取得の際の書類を使用しているのだとか。
夫の会社の外人さん曰く、
「届く人には山ほど届き、届かない人にはさっぱり」 というものだそう。
要請用紙にはいくつかの質問の後に、
1週間以内に返信しないと約50000円の罰金!
…などと怖いことが書かれていたので、早速返信しました。
もう到着の時点で1週間以上過ぎちゃっているのですけれどね。。。
質問内容はこんな感じでした。
・貴方はわが国の市民ですか?
・今も○○市に住んでいますか?
・貴方は英語の文章を理解しますか?
その他、云々。
まぁ、陪審員は日本人ではなれないはずなので、最初の項目にさえ
NOと答えておけば避けられるとのことですが…。
折角海を越えて届いた珍しいモノだったのに、
バタバタしてて写真撮るのも忘れちゃったのが悔やまれます。
あとは、50000円の請求書が届かないのを祈るばかりです。