息子 | softshineのつぶやき

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愛犬レオンと日々の出来事

息子ロス、半端ないガーン

娘が大学進学で家を離れた時、息子は高校1年生。
息子は、それほど話をする子供では無かったが、同じ年頃の男子に比べれば、元々話はしてくれてた方だった。

娘の居なくなった家で、淋しさのあまり沈んでいる私を気遣い、高校での出来事や電車通学の話で気分を盛り上げたりしてくれた息子。

周りに気を配り、雰囲気を大切にするタイプ。

今回の帰省では、高校と中学校のクラス会があり、酒の席でもあるからハプニングもつきもので…

時期も時期だから、駅ビルの何軒もある居酒屋の中には友人も居て、共同の🚾で偶然会って何処で飲んでんの?という事もあったようだ。

そんな時に、🚾でヒドイコトになっている高校の同級生を見つけ、事情を聞くとお酒を飲まされてしまい、意識レベルがマズイ状況だったらしい。

飲まされた人・・・高校の同級生Y中
付き添ってた人・・・高校の同級生M中
見つけた人・・・息子F中

3人とも中学校は別の学校で、それぞれが中学校のクラス会に出席中に、偶然にも🚾で遭遇した模様。

このままにはしておけないと、飲まされた人の携帯電話で家族へ電話をして迎えをお願いして、🚾掃除をもう1人の高校の同級生としたらしい…

面倒見の良い息子
優しい息子

親バカだけど、ホントに毎度感じることだ。

貧乏くじを引いてしまう事も多々ある息子だけど、そんな所が彼の良さなんだと思う。


年寄りが荷物を持ちながら歩いていると、持ってあげてバス停で一緒にバスを待っていたり。

道を聞かれて説明していると、案内しながら一緒に行ってあげたり。

人のために、時間を惜しまずに対応する事が出来る所に感心するばかりだ。


娘の大学進学で淋しさを味わい、その淋しさは息子が埋めてくれた。

息子が大学進学で家を離れた時は、娘の経験もあり息子の大学受験のサポートが終わり、送り出してホッとした事の方が大きくて、正直それほど淋しさが無かった。

今回の帰省は、違ったなぁ…えーん
ゆっくり話す時間があった訳でも無いけど、駅まで送る車中で話したり、食事をしながら何気ない会話が楽しかった。

息子の部屋のシーツや枕カバーを洗濯し、掃除機をかけながら、居ないんだなぁ…って、改めて思ったら知らずに涙が溢れた汗

二、三日はドヨーンとした日を、過ごす事になるのかな?私ショボーン