家族の明るい未来 | softshineのつぶやき

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愛犬レオンと日々の出来事

脳梗塞で倒れた時、左半身が上手く動かせなくて、引きずるようにソファに倒れ込んだ。

7月最初の日曜日の昼食を終え、トイレから出ると身体に異変を感じた…


夫に休日診療所へ連れて行って貰い、そこから紹介状を持って、入院となる病院へ夫に、連れて行って貰ったのだ。

異変を感じてから、処置開始まで2時間ちょっと。

血液検査や血圧計測そしてMRIの結果、脳梗塞という診断で、直ぐに集中治療室へ運ばれ、点滴治療の開始。

入院時の左半身は、重だるい感じで動かしづらいだけだったが、入院した翌朝に起き上がろうとして、一気に左半身から力が抜けて麻痺を感じた。

ホントに私、脳梗塞なんだな…

入院翌日から、脳と腕と脚のリハビリが開始された。

幸いにも脳は、言語や記憶にも何も影響は無かった。

ただ、左半身には影響があり、歩くのにも物を持ち上げたり摘んだりするのも、かなり難しい状態だった。

それでも、理学療法士さんのマッサージと細かな指導で、日に日に順調な回復により、今は全く後遺症も残らずに、不自由ない生活を送れている。


退院してから、毎日続けているリハビリに必要な物。

今まで、600mlのペットボトルをダンベル代わりにして、腕のストレッチをしていたのだが、夫が1キロの本物を買ってくれた。

病院でのリハビリには、1キロのボールタイプの重りだったから、ソロソロ重量アップを考えていたら、夫からプレゼントしてダンベルを贈呈された。笑

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ペットボトルは、お役御免となり今の私のストレッチの必需品と、朝晩の計測に欠かせない血圧計。

肩甲骨のコリは、肩こりや血流障害を起こし、代謝の低下や重大な病へと繋がる可能性があると、脳梗塞になって色々な記事で学んだ。

今後もストレッチは、継続していくつもりだ。

アラフィフになって間もない私。
年齢に関係無く、病はやってくる。

日々の健康意識と適度な運動が、家族の明るい未来に繋がる。

さぁ、今日もウォーキングに出かけよう。