私物の回収と退職届を置きに…
期間満了でもなく、次の転職が決まっての退職では無いことが、非常に残念だが仕方ない。
席に付いて机周りを片付けていると、職場の方々が、声を掛けて下さる。
「イヤー、やっと復活?長かったね」
「softshineさん、復職ですか?」
「体調、大丈夫ですか?痩せましたね」
次々と入れ替わり立ち替わり、仕事の合間に来てくださる。
たかだか嘱託に、ありがたい気遣いだ。
上司は、退職の話しを正式に職場の方々に、説明はされて無かったようで、一応に驚かれるばかりだったが、皆さんが温かく接してくれて嬉しかった。
人事異動された方々には、社内メールで退職のご挨拶を送らせて貰った。
5分もせずに、前の上司が電話を下さり、退職をとても残念がってくれた。
でも、何よりも身体が大事だから、今後も健康維持に努めて、また顔を見せにきて欲しい。と、言って下さった。
正式には、今月31日付けの退職だから、来週にもう一度、ご挨拶に行くつもりだ。
最後にきちんと、自分の言葉で感謝の気持ちを伝えたい。
色々あった職場だけど、退職するとなると、ちょっとセンチメンタルな気分だ。