都内にある私大の受験が、地元の予備校の教室でセンター併用で、対応してくれるシステムだ。
先週の金曜日に、最初の地元で私大受験をして、今日が二校目。
そして、私大受験はこれで終了。
我が家は、経済的理由から私大への進学はさせられない。
子供たち二人には、同じように教育を受けさたいが、一般のサラリーマン家庭には、私大授業料+仕送り・アパート代×二人は無理なのだ。
だから大学に行きたいのなら、国立大学なら行かせてあげられるけど、私大は無理だからね。と、娘にも息子にも言い続けてきた。
二人とも、国立二次試験の予行練習として、私大受験はしてきた。
今回の息子の地元で私大受験は、担任の先生のご配慮で、選択した私大だ。
息子の実力とプライドを考え、地元で受験が可能な大学選定をして下さった。
二段階のレベル選択にして、私大受験を終わらせた息子。
良い結果を掴んで、国立二次試験へと繋げられることが、今は一番。
一旦のケジメがついて、ホッとした様子の息子。
明日から、本格的に二次試験へと向かうための、ラストスパートだ。
私も、今日、受験のための最後のお弁当を作り終えた。
あと何回、息子のためにお弁当を作れるだろうか…
肝心の国立二次試験の時には、県外だからお弁当を作ることは出来ないが、高校最後のお弁当は、23日になるのだろうか?
残り少ない登校を確認しながら、心込めてお弁当を作ろう。