先週の金曜日に、ツイッターで
「右頬が腫れて熱っぽくて痛い…」と、つぶやいていた。
私が心配すると思い、それでも間接的には伝わるように、つぶやいたのだろう。
高校生の頃にも、耳下腺炎になった事があった。
病院での診断は、おたふく風邪の腫れでは無いし、咽頭の腫れも無く、頭痛も無いから風邪でもなさそうだから、状態が悪くなったら来るように言われて、何の処方も無く、取り敢えず冷やすように!との指示だったようだ。
土日は、静かに部屋で過ごして、身体を休めたらしいが、月曜日に様子を聞いたら、頭痛が酷くてバッファリンも効かない…と言う。
取り急ぎ、バイトの休みの報告をするように言って、別の病院の受診を勧めた。
昨日は、痛みもだいぶ治まり、重い感じがあるだけだと言う。
季節の変わり目に、反復性耳下腺炎というのが、女性には多いらしい。
何よりも、原因もわからず、診断が出ないのが心配だ。
一人暮らしも三年目となり、大学の課題も多いらしく、身体的にも精神的にも、負担は増えているようだ。
自律神経だったり、副交換神経だったり、いろいろなダメージが多い最近は、離れて暮らしていると、顔色も食欲も何もわからない。
一緒に暮らしていれば、簡単にわかる娘の様子が、全く解らないもどかしさは、本当に辛い。
ちょっと、脅し気味に私の実母が脳腫瘍で他界しているという事実を理解して、受診をして欲しいと、改めて娘に言った。
頭痛は、甘くみてはいけない。
痛みが酷い時には、必ず病院へ行くようにと、伝えることしか出来ない私。
母親なのに…虚しい…