一年後に… 久々に晴れたお雛様を片づけるには、天気が悪くて仕舞えずにいた。カラッと晴れた日に、箱の中に収めたくて今日になってしまった。夫は、あまり早くお雛様を仕舞うと早くお嫁に行ってしまうから…と、毎年ゆっくりでいいよ。と言っていた。5年前も、震災の時には飾っておいたから、屏風が揺れの激しさで落ちてしまい、傷が付いてしまった…傷を見るたび思い出す。この傷は…と綺麗に包んで、また一年後に会うまで、ゆっくりやすんで下さい。と、毎年、想いを込めて箱に入れる。3月の恒例行事終了。