雨降り。水たまりが道路の至る所にあり、歩行者がいると、車で通りすぎる時には気を使う。
特に、小学生の低学年だと、雨降りの中を歩いているだけでも、
「頑張れ!」って、思ってしまうから、尚更のこと、水たまりの水が掛らないように、減速して大回りして通る。
でも、気にしない運転手さんも、たくさんいる訳で…
仕事の帰り道、中学生が前を歩いていて、少し後ろを3年生くらいの女の子が、路側帯の無い道路の右側を歩いていた。
車間を開けた前の車は、減速もせず大回りをせずに、水たまりを気にせずに通り過ぎた。
中学生は、咄嗟に傘を車道側に下げて、水を避けられたが、3年生くらいの女の子は、そのまま水が掛かってしまった…
「ヒドイなぁ
」
次の信号で前の車は、右折レーンに入ったので、運転手を見ると車の中には、同じくらいの女の子と幼稚園生くらいの男の子が、乗っていた。
同じ子供を持つ親として、残念だ。
自分の子供だけでなく、周りの子供も見て欲しい。何処かで我が子も、助けて貰うこともあるのだから……