
日付が変わった真夜中、レオンの鳴き声で目が覚めた。
いつもなら2.3分で鳴き止むのだが、ずっと悲しそうに
「くぅ~ん、くぅ~ん」と、甘える様に鳴き続ける。
仕方なくリビングに下りてゲージのカバーを外して、ゲートを開けると勢い良くレオンが飛び出してきた

リビングを駆け回るレオン

ん???何がどうしたんだろうか?
トリミングに行って、興奮状態?
おもちゃで遊び出したから、マズイと思い、灯りを消してみた。
今度は、レオンが???
何で暗くするの?って感じらしい…
少ししたら諦めたのか、ゲージに入りベッドの上に座ったから、ゲートを閉めてカバーをして、二階に上がった。
しかし…
また、直ぐに鳴き始めた。
「くぅ~ん、くぅ~ん」
今夜は、レオンとリビングで寝ようと決めた。初めてレオンと眠ろう。
リビングに下りて来た私を見て、尻尾をブンブン振って喜ぶレオン

ブランケットを掛けて、横になると嬉しそうに入って来たレオン。
時計は、とうに2時を回っている

あと3時間弱。レオン、ママの事を眠らせてね…
今日は、ひたすら睡魔との闘いだった。
今夜は、どんなに甘えた声で鳴かれても、多分、目を覚ます事はなさそうだ
