平等 | softshineのつぶやき

softshineのつぶやき

愛犬レオンと日々の出来事

今日は、先勝。
掃除機をかけて、息子の鎧兜を飾った。
{2151F1E6-4D5E-4555-8A54-E93C702BD700:01}

娘の雛人形を購入した所から、息子の鎧兜も購入した。

屏風の絵柄がとても気に入ったのと、娘の雛人形と金額が近かったのが、購入の決め手だった。
{2BDD31BF-D8A9-4612-9C56-85959E45168A:01}


夫に、2人目が授かった時に言われ言葉があった。
「出来るだけ、2番目の子も、娘と同じようにしてあげて欲しい」

夫は、2番目。上に兄さんが居る。同性の兄弟というのもあると思うが、圧倒的に写真も少ないし、お下がりばかりだった。掛けてもらえる金額も、断然兄貴の方が多かった。という。

子供心に、それを目の当たりにしながら育ち、自分の子供には絶対にそんな思いはさせたくない。と思ったらしい。

家の経済状況や都合もあるだろう。でも、中学生くらいになれば、その上で、これ?って感じることも、あるだろう…

田舎特有の家長制度なのかもしれないが、結婚してから私自身も、待遇の違いに唖然することが多々あったのは確かだ。

だから、我が家では2番目にあたる息子にも、初めての子供の娘と同様にする。
赤ちゃんの時も極力、お下がりは着せずに同じように育ててきた。その年齢時に合った、与えるべき物も同じような金額にしてきた。

経済的にも厳しいこともあったが、姉弟で有れども平等であるべき!そして、それぞれに姉として生まれる事も、弟として生まれる事も本人は望んだ訳ではないから、それを理由に我慢もないのである。

素直に優しく、そして逞しく育ったふたりの子供たち。
親の想いは、届いているだろうか…いつか、お酒を飲みながら、そんな約束が父と母の間にあった事を伝えよう。