詩143いつも あなたの影に怯えていた あなたが怖い あなたが怖いの あなたのその 大きな愛が とても怖い 優しくされれば 優しくされるほど 怖くなる 不安になるの だから あなたが来るたび 怖さに身を震わせるの 私をこのまま放っておいて 私を愛しているのなら その優しさを 心の奥にしまい込んで 鍵をかけて 二度と表に出さないで