そう言えば・・。
鳩山政権、矛盾した政策を推し進めようとしていますね。
(おそっ)
書こう書こうと思って、先延ばし・・・。
そこら辺は許してください~~~。
ガソリン暫定税率の廃止&高速道路の無料化。
と、温室効果ガス削減率25%。
今更ですけど。
驚きましたよ。
だって・・・ねぇ。
ガソリンの暫定税率を廃止したり。
高速道路を無料化にしたら。
明らかにCO2は増えますよね。
特に、暫定税率。
欧州各国では、環境税(炭素税)として、課税しているのに。
暫定税率を廃止して、新たに環境税(炭素税)として、課税するのならいいんですけどね。
そう言えば、ドイツでは環境税(炭素税)導入時に税収の 9割を雇用にかかる人件費抑制に充てててますね。
(具体的には社会保険料の縮減。残り 1割は環境対策に充てられている)
そうする事で、税制中立に配慮しつつ雇用環境改善・失業率抑制も実現する工夫がされてます。
これは、名案ですよね。
イギリスでは環境税は、税 (Tax) ではありません。
環境負荷に対する課徴金 (Levy) と位置付けています。
そして、一般財源に組み入れる、といった工夫がされています。
また両国ではガソリン税についても継続的に引き上げるとともに、公共交通機関などに減免措置を設けるといった運用がされています。
やっぱり、先進国は違いますね。
日本は、こういう点では、まだまだ途上国。
高速道路無料化も。
ん~。
渋滞のオンパレード。
プラスして、道路の維持管理費はどうするのでしょうね。
そしたら・・こういう話が。
『自動車税を一律5万円
と、言うことは・・・。
どうなる?
どうなる?
例えば・・。
自家用総排気量
1㍑超1.5㍑以下の車だと・・。
(コンパクトカーですね。)
現行は、3万4500円ですが。
それが・・8万4500円になるということ・・。
ど、何処が家計応援ですか。
車を一台持っていると、5万円家計負担が増えますよ。
二台だと・・10万。
三台だと・・15万。
単純計算ですけど。
ん~・・。
やばいですね。
でも、素晴らしい環境対策かも。
自動車税が払えなくて、車を手放す人が増えるでしょうからね。
そうすれば・・。
ねぇ。
いやぁ。
脱帽ですわ。
まさか、こう来るとは。
すなわち、『貧乏人は、車を持つな!』ですからね。
それとも、減免措置とか・・あるのかしら。
ちなみに、アメリカなどでは・・。
高速道路は、有料化に向かってますよ。
やっぱり、維持管理費が・・ねぇ。